生かされていることに感謝する | 公益認定専門の行政書士 齋藤史洋「知って得した起業・独立で法人をつくる話」 株式会社,合同会社,NPO,社団設立,財団設立,公益認定

公益認定専門の行政書士 齋藤史洋「知って得した起業・独立で法人をつくる話」 株式会社,合同会社,NPO,社団設立,財団設立,公益認定

法人設立の専門家 銀座の行政書士 行政書士齋藤史洋事務所 齋藤史洋です。株式会社,合同会社,LLC,NPO,社団設立,財団設立,公益認定。公益法人移行の実績多数。ご相談は年間100件以上。

皆さん、休日はどう過ごされますか?

私は土日休みの会社員ではないので、週末も事務所で仕事をすることもあります。

土日に相談のご予約が入ることもあります。

でも、なるべくなら、週末は通常の仕事をしないようにしています。

カフェで読書したり、事務所の運営方針を振り返ったり、考える時間にします。

士業の生活は、毎日の業務に追われることになりがちです。

しかし、現状維持は後退と同義です。

今まで以上に、お客様に喜んで頂くにはどうすればいいか。

今まで以上に、安心して起業・法人設立に進んで頂くにはどうすればいいか。

そういう考える時間、振り返る時間を大切したいと思っています。

昨日も大切な振り返りの時間を過ごしました。

ちょうど東北の震災から半年経ちました。

あの日、突然に大勢の方が亡くなりました。

関東にいた自分も、あの瞬間、もう駄目かと思いました。

東北にいる両親とも、もう会えないかと覚悟しました。

今日生きている自分が、明日も生きていられることは、決して当たり前のことではない。

改めて意識しました。

私はある病気のせいで小学校に入学頃から高校卒業頃まで制約の多い不自由な生活を送ってました。

初期の頃は大学病院・公立の病院を転々として、入院先が変わってました。

同じ病室で仲良くなった年上のお兄ちゃんは、私が転院する前に天に召されました。

二十歳までは生きられないかもしれない。

子どもの頃はそう言われていました。

幸運なことに、結果的には私の場合は完治しました。

ですが、完治するまで12年間は、毎日薬を飲み定期的に大学病院等に検査に通う生活でした。

完治する保証も無く精神的にも苦しい生活でした。

今は全然元気ですよ(笑)

でもそういう事情があるので、生きていることのありがたさ、健康の大切さは、誰よりも分かります。

私がお酒を飲まないのも、タバコを一切吸わないのも、そういう過去があるからです。

学生時代からの友人は知っていることですが、理由は健康管理のためです。

学生時代は、飲み会にフル参加なのに一切酒を飲まない男として有名でした。

泥酔した友人の介護要員でした^^

今日生きている自分が、明日も生きていられることは、決して当たり前のことではない。

そういう意識は、昔からずっと自分の中にありました。

生きているのではなく、ある種の幸運によって生かされている。

生かされている以上は、生かされていることに感謝をして社会に恩返しをしなければ。

そいう想いを改めて強く意識させられたのが、半年前の震災でした。

そうは言っても、自分には特別凄いことはできません。

まずは、ご依頼頂いているお客様のために全力を尽くすこと。

法人設立のプロフェショナルとして、社会に貢献する法人を生み出すサポートをしっかりすること。

頑張ります。