ベルとお別れ・・モコとベルアリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪ |   ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦ cocoシャンのブログ

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これは私の心に忘れない為に残しておきたいのです。

 

 

 

6月29日土曜日

 

11時30分

 

ベルはモコの傍に逝きました。

 

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1年以上心臓の薬を飲んで元気に見えてたけど・・・

 

しんどかったのかな?

 

1月からずっと毎日聴診器を買い心拍数と呼吸数を測り記録していました。

 

心拍120以上呼吸が60以上になったら医者に行く!

 

6ヶ月間ほぼ毎日記録してきました。

 

薬のせいもあってお漏らしをすることもあったり・・・

 

モコは家のシートの上でおしっこが出来たのですが・・・

 

ベルはお外に行かないとおしっこも出来ません。

 

だから最近は4回か5回トイレにお外に行っていました。

 

 

そして5月・・まだまだ元気でした。

 

6月に入り急に聴診器を出そうと・・カチャ!っと

 

聴診器の音がするとソファーの下に入って出てきませんでした。

 

12日朝2回目のトイレが遅くなったので・・・

 

11時頃急いでお外に連れて行きました。

 

暑いな~~!と思いました。

 

階段をいつもの様にリードを離してベルは駆け上がりました・・

 

私もいつもの様に後から付いて行きました・・

 

暫く私の横を歩き芝生のところに行かず・・

 

こんなところでオシッコするの?・・と思って見てたとき・・・

 

右後ろ足から右前足頭の順に崩れ落ちました。

 

え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~???

 

何何何何何・・・・・・・????

 

一瞬何が起きたか理解できず・・・倒れた瞬間・・・

 

「ベルベル・・・・」と、呼び続け・・・

 

頭から即抱き上げました。

 

私の心臓もばくばく飛び出そうに打ってます・・・

 

名前を呼び続け、早足で家の方に向かうと・・・

 

きゅんきゅんきゅん・・・と首を反らし悲しげな鳴き声を小さく上げました・・

 

左腕で頭を支え右手でお尻をしっかり抱えながら胸の中にしっかり抱き抱え

 

顔をさすりながら階段を下りると足がだらんと力なく垂れ下がり・・

 

頭は首をそらし目は開かず・・・

 

それでも「ベルベル」と呼び続け・・

 

家の玄関まで来たとき・・・

 

ベルの目が大きく開きました。

 

「ベル大丈夫!?」と言いながら・・

 

このまま医者に行こうと思い玄関の鍵を開けずに車の助手席に乗せました・・・

 

ベルはお座りをしてシッカリした顔をしています・・

 

私は良かった!と思いながら・・・

 

車の鍵が家の中だと思いつき・・・

 

鍵と鞄を取りに家に入り車に急いで戻り・・・

 

車の中でいつもの医者に電話をしました。

 

「直ぐ来てください」・・と言われ車で5分の道のりを急ぎました。

 

ベルの様子を横目で見ながら・・・

 

ベルは意外にも・・いつもの様に窓から顔を出したそうに・・・

 

ドアのところに前足をかけて窓の開くのを待っています・・・

 

窓を開けて外をのぞきましたでも直ぐ座りました

 

医者に付いた頃は・・しっぽを振り何事もなかったように・・・

 

 

直ぐレントゲンを撮って心臓肥大が大きくなっているのを確認しました。

 

「たぶんこれが何回か起こるでしょう・・・それを記録してください」・・・

 

「以外にワンコは何もなかったようにけろっとしてるんですよ」・といわれ・・・

 

そうなんだ・・でもあんなのがこれからも起るって・・・

 

心配じゃん!・・・と思いながら家に・・・

 

しかし5日後また同じ事が・・・

 

そして3日後その次の日と段々発作の間が短くなり21日に発作が起きた日に・・

 

もう1度医者に行きました。

 

薬を3回に増やしましょう・・・と家に帰りました・・

 

薬を多くやり過ぎたので電話したり・・でもそれは問題ない!

 

土曜日にはユマちゃんのミルクを飲んだり離乳食の残りを座って待っていたり・・

 

元気でした。

 

日曜日夜もちゃんとご飯を食べたのですが・・・

 

その後・・・

 

ソファーの下で・・・

 

咳をした後・・・ゲェ~~~~!っlと・・凄い音がして・・・

 

覗いてみると・・・食べたご飯が全部出ていました。

 

未だ消化もしてないまま・・・

 

ソファーの下から出てこないから・・・

 

冷たいアイスノンを頭に置いて部屋を涼しくエアコンと扇風機を付けっぱなしで寝ました。

 

夜中も一応ソファーの上に上がって来て寝ていたので撫でてそのまま寝ました・・・

 

 

朝になって・・泊まってるユマちゃんと息子といつもの様にミルクをあげても

 

息苦しそうで飲みません・・

 

月曜日は休みです。

 

しかし電話をしました・・・

 

「心拍が140以上です呼吸も速いです」・・と説明すると・・

 

直ぐ来てくださいというので・・・

 

息子とゆまと私で急いで行きました。

 

レントゲンを撮ると・・肺水腫です・・・このまま入院して水を抜きましょう・・

 

と云う事で・・・ベルを預けて家に帰りました。

 

息子は半日有給を取り昼から仕事に・・・

 

私はゆまちゃんの子守りをして過ごしました・・・

 

心配でしたが子守で気が紛れました。

 

 

次の日面会に行くと・・・

 

開業医では出来ない検査があるので・・・

 

「動物高度医療センターを紹介しますからそこに行って来てください」・・・

 

家から10分程のところでした

 

次の日・・息子は1日有給を貰い・・・二人で連れて行きました。

 

病院では酸素室に入っているので・・・多少落ち着いた呼吸ですが・・・

 

外に出ると急に息苦しそうになります・・・

 

9時からでしたが30分過ぎてようやく名前を呼ばれました。

 

1時間半検査した結果・・・

 

いつもの先生診立て以上に悪いところは無いようでしたが・・・

 

心臓にペースメーカーを入れるか?・・・・

 

しかし年齢がもう直ぐ12歳・・・

 

なぜ何度も倒れるか・・・はっきりした理由がありません・・・

 

1日心電図を付けて記録するしかありませんが・・・

 

今の肺水腫を治さないと・・・検査もできないと言うことでした。

 

しかも担当の先生がただ今育休で・・・

 

7月から復帰するそうで・・・その病院では入院できないのです・・

 

「いつもの病院に戻って入院していてください」でした・・

 

まあ‥そこの病院に入院すると1日3万円は入院だけに掛かるそうで・・・

 

7月1日に予約をして帰り・・

 

帰りながら家に寄ってから行こうか?と相談しましたが・・

 

息子と‥苦しそうだから病院に帰ろう!と‥戻りました。

 

すると・・ベルを診るなり・・・

 

「舌が紫ですね!直ぐに酸素室に・・」と・・慌ててまた入院に・・

 

それから先生に話を聞いて・・・家に戻りました。

 

毎日言われた時間に面会に行きました。

 

27日の夜・・・先生が・・・

 

「肺水腫は落ち着いてきたのですが・・熱が出て肺炎になってしまいました」・

 

でも肺炎が治れば家に帰れるように言われました。・・・

 

28日普通に面会に行ったのに・・・

 

夜10時過ぎ・・・先生から電話・・・・

 

「何かありましたか?・・・と即座に聞きました・・・・

 

「先程トイレに連れて行ってみたら、発作が起きました・・・直ぐ心電図を撮ったら・・・

 

不整脈が酷いので・・・もしかして最悪の場合・・・」

 

先生はベルの発作を初めて見てビックリした様でした

 

私は一人で寒い病院の中で話を聞きました。

 

夫は既に寝ていて・・・「明日早いから行かない!」・・

 

 なんて薄情な男だ!

 

息子達にも一応連絡を入れ・・・

 

今は大丈夫だから・・・来るなら明日でいいよ!

 

と連絡をしました。

 

 

夜中でも1時間おきに様子を見に来ますし・・・

 

カメラで観てますし・・心電図に異常があればアラームが鳴りますから・・・

 

夜中でも何かあれば即連絡します。

 

モコと同じセリフをまた聞くことになりました。

 

夜中2時ごろまでドキドキしながら起きていましたが・・・

 

電話は鳴らないので・・・少し寝ようと・・横になりました・

 

2回ぐらい目を覚まし布団の上で祈ってまた寝ました。

 

朝になっても連絡は無いので・・・一安心して・・・

 

11時半の面会の時間に長男と行くことになっていたので・・・

 

その時間を待ちました。

 

仕事から抜けて来るので少しだけ遅れて・・・でも11時半ごろには着きました。

 

看護婦さんにベルのいる部屋までとうされました。

 

すると既にウンチがでて舌ベロが横から・・

 

え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~????

 

ベルベルベル!と顔をさすりました・・・

 

先生が来て慌てて口の中を確認していました。

 

「さっきまで大丈夫でした・・私がほかの部屋に行ってる間に・・・

 

申し訳ありませんね~また家に帰してあげられなくて」・・・・

 

モコの時も謝ってくれました・・

 

家に帰って静かに逝くのが1番だと思っていてくれてますが・・・

 

先生も治ると信じて色々対処していてくれたのです

 

息子は着いた時はまだ微妙に心臓が動いていた・・・

 

だからベルは私たちが来てから逝ったんだと確信してました。

 

モコと同じ状態です。

 

2匹とも最後まで一生懸命診てもらい・・・

 

静かに逝けて・・・最期の最期は私たち看取れたし・・・

 

これで苦しくないから・・・

 

モコと天国で仲よく遊んでね~^^!

 

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仲良しだったころ

 

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家に連れて帰り・・・

 

モコと同じことをして皆でお別れをしました。

 

 

一晩家で寝て・・・皆で通夜をして・・・

 

次の日は3時からの葬儀・・焼骨をしました。

 

お経が終わりお花をまた1輪ずつ入れるとき・・・

 

孫の心厳が・・・可愛いお手手で顔を撫で、お花を顔の近くに置いて離れ際に・・・

 

「かわいそうだね!・・・べるちゃん!」と言いました。

 

お寺に来たときは騒いでお父さんに叱られていましたが・・・

 

ちゃんとわかってる?

 

そしてベルを焼く焼却のドアの前で洞穴の様な中に入れる前に・・・

 

なんであんな中に入れるの?

 

モコちゃんの傍に行くんだよ・・・

 

何でモコちゃんのとこに行くの・・

 

天国に行くんだよ・・・

 

何で天国に行くの?・・・

 

て…いつもの、何でに答えていると・・・涙が出てきて応えられなくなると・・・

 

心厳は私の顔をじっと見つめ・・・

 

何とも言えない顔をしていました・・・

 

なんて思って私を見てたかわかりませんが・・・

 

悲しいことなんだと言うことは感じてると思いました。

 

 

ベルがお骨になるまでの間皆で広間でお茶を飲みながら待ちました。

 

孫も二人いて賑やかだったので・・・

 

涙は無く待てました。

 

孫も大きくなったのだから・・・・

 

ベルも安心してモコと空の上の虹の橋で待っててくれるね!

 

て思いました。

 

遺骨をモコとお揃いの骨壺の中に入れて帰り・・・

 

モコの横に並べて納めました。

 

次の日は息子が仕事する気が起きないから休む・・と・・・

 

ゆまちゃんと一緒に家に居てくれました・・・

 

そして一緒に買い物に行き気が紛れました・・・

 

ありがとうね!

 

優しい息子で良かったです!

 

たぶん私が一人で寂しいから居てくれたのだと直ぐわかりました。

 

次の日・・

 

今日はその分一人で寂しいです・・

 

嫁からメールがあって・・・・

 

息子を休ませたことを謝り

 

最後に・・今日はいっぱい泣きます!・・て送りました。

 

えーん

泣いてベルともお別れします!

 

 

本当に11年10か月楽しい思い出をありがとう!

 

ホントに幸せをいっぱい思い出に残してくれました。

 

2匹のわんこに感謝の気持ちでいっぱいです!

 

何も言わない分愛おしさは増す!

 

何とかしてあげたい!

 

何を思っているのか理解したい!

 

これで良かったのか?

 

その答えは誰も分からない・・・

 

でも・・

 

いっぱい楽しく過ごした。

 

優しくなれた。

 

嫌な思い出は何もない!

 

それが答えだね!

 

 

ラブラブありがとうラブラブ

 

 

モコドキドキベルドキドキ

 

大好きだよ!

 

ドキドキ音譜ドキドキ音譜ドキドキ音譜ドキドキ音譜ドキドキ音譜

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