Jazzは、サックスが良いですね!!
(JAZZを選んだのには理由が有り、後でその理由がわかります)
食事の後に、その直ぐ近くにあった、古川美術館に足を運んだ。
まだ、帰るのには少し早すぎ、
せっかくなので、お庭も楽しめるとの事で、
けして大きくないけど、東海3県の画家の展示だったので覗いてみました。
松田 文子 嶋谷 自然 田村能里子
松田 礼二 杉本 健吉 三岸 節子
その他大勢
など、37点の作品
中はご想像にお任せして。
美術館から少し歩くと
、分館として、為三郎記念館を見学!
覚王山のメイン通りを少し入ると、急勾配の斜面に建てられた数奇屋造りの、
母屋(爲旬亭)と椎の大木が茂り、
美しさを見せる日本庭園と、
茶室(知足庵)があります。
玄関
ここはお庭。

椎の大木
椎の木の下に、お茶室
部屋の中には、全て普通に入れます。
とてもモダンなお部屋と、
沢山のお座敷で、
玄関は普通に入ったつもりでしたが、
階段は下に向いてありました。
坂なので、2階から入ったことになります。

ここは玄関を入った最初の小さいお部屋に飾ってありました。
好きなお部屋で、コーヒータイム!
(写真撮ったのですが、なんだか、消えていました。残念!)
田村能里子さん作、天井画と壁画を観ながら、
お茶がいただける部屋にしました。
桜の間
です。
赤が基調の桜吹雪のモダンなお部屋で、
田村能里子さん作のコーヒーカップを始め
色々なカップで、楽しめました。
田村 作

これは、私に出されたカップです。
丸窓から、お庭の孟宗竹を垣間観ながら
JAZZの曲の流れる中で
美味しくコーヒーをいただきながら、
渋い話が弾みました。
とても優雅で、素敵な一時を過ごす事が出来た1日でした。