いよいよ、永平寺です!
曹洞宗大本山
ここは、夫の祖父が、納めてある御寺なので、
義父も、ここに納めると言っていたのですが、
なかなか来られなくて15年も経ち、結局ここには、納めることをやめました。
ここ永平寺では、大勢の修行僧が、毎日修行をしていますが、
くれぐれも修行僧には、カメラを向けない様にとお話があったので、
大勢の修行僧が、草取りをしてたりする様子は、残念ながら
撮ることはできませんでした。
曹洞宗大本山
ここは、夫の祖父が、納めてある御寺なので、
義父も、ここに納めると言っていたのですが、
なかなか来られなくて15年も経ち、結局ここには、納めることをやめました。
ここ永平寺では、大勢の修行僧が、毎日修行をしていますが、
くれぐれも修行僧には、カメラを向けない様にとお話があったので、
大勢の修行僧が、草取りをしてたりする様子は、残念ながら
撮ることはできませんでした。
太い、木々に囲まれた素晴らしい空気の
森林浴の出来る、場所でした。
森林浴の出来る、場所でした。
お参りの心得
1 参拝にふさわしい服装で静かに左側通行を願います。
1 酒に酔った人、他人に迷惑をかける行為をなす者の参拝はお断りします 。
1 喫煙所(吉祥閣ロビー)以外は禁煙です。
1 鐘、太鼓など鳴らし物には触れないでください。
1 カメラを修行僧に向けないでください。ただし建物や風景は差し支えあ りません。
1 参拝中、建物の外へは出ないでください。
1 酒に酔った人、他人に迷惑をかける行為をなす者の参拝はお断りします 。
1 喫煙所(吉祥閣ロビー)以外は禁煙です。
1 鐘、太鼓など鳴らし物には触れないでください。
1 カメラを修行僧に向けないでください。ただし建物や風景は差し支えあ りません。
1 参拝中、建物の外へは出ないでください。
曹洞宗 大本山 永平寺
山門に向かう掛塔志願僧
今から約750年前の寛元2年(1244)道元禅師によって開創された「日本曹洞宗」の第一道場で出家参禅の道場です。境内は約10万坪(33万平米)、樹齢約700年といわれる老杉に囲まれた静寂なたたずまいの霊域に、七堂伽藍を中心に70余棟の殿堂楼閣が建ち並んでいます。
永平寺の開祖道元禅師は、鎌倉時代の正治2年(1200)京都に誕生され、父は鎌倉幕府の左大臣久我道親、母は藤原基房の娘といわれています。
8歳で母の他界に逢い世の無常を観じて比延山横川に出家されました。 その後、京都の建仁寺に入られ、24歳の春、師明全とともに中国に渡り天童山の如浄禅師について修行し、悟りを開かれて釈迦牟尼仏より51代目の法灯を継ぎ、28歳のときに帰朝されました。帰朝後京都の建仁寺に入られ、その後宇治の興聖寺を開創されました。
寛元元年(1243)鎌倉幕府の六波羅探題波多野義重公のすすめにより、越前国志比の庄吉峰寺に弟子懐弉禅師(永平寺2世)等とともに移られました。
翌2年、大仏寺を建立、これを永平寺と改称し、のちに山号を吉祥山に改めて、ここに真実の仏弟子を育てる道場が開かれました。
以来、御開山道元禅師が説き示された禅の仏法は脈々と相承護持され、今では全国に1万5千の末寺、檀信徒は800万人といわれております。
とにかく、修行僧以外は、どこを撮っても良いとのことなので、
自分の思いのままシャッター押しました。
説明はしません、観てください!
自分の思いのままシャッター押しました。
説明はしません、観てください!
傘松閣
山門の四天王


2008年に修復
仏殿



























