最近バイトをする中で思うことがある。
バイトするまでは思いもよらないことを思うようになった。
自分の今の立場はある程度自分の努力で手に入れたものだと考えていた。
自分は人より少し努力したからと
しかし、今はそういう考えはなくなってしまった。
自分がこのような生き方をしているのは、度重なる偶然が重なった結果であって、自分の力なんて関係ないんじゃないかと
本当に偶然の連続で、紙一重で今の自分があるのではないのかと
正直自分と交流する人は自分と同じ集団に属する人だけであった。
今は自分とは違う集団、年齢、経験の人しかいない。
この経験は自分に大きな影響を与えた。
バイト先で働く人たちは自分とはさほど変わらないし、むしろ優れている。
自分はそれなりにできる人間だと過信していた。
今では不安でしょうがない
自分という存在は一つ間違えば転がり落ちるのではないかと
ある特定の個人に対して思っているものではないが、直に具体例がある
その恐怖がある
しかし、ここで恐怖と読んでいること自体が失礼なのかもしれない
とりあえず、自分自身は今の自分に与えられた道を、今を必死に進むしかない
たまには立ち止まることは大切だと思うけれど、進まなければならないと思う。
逃げるための理由を探し、不満を言うことは簡単だけれど、自分に与えられた道は結局一本道である
だから、自分という存在や立場を、属する組織を外から見て批評するなかでも、前に進み続けなければならない。
そのためには、毎日を大切に生きたい。
