競争社会への違和感、
それは、子供のころからあったんだけど
1つは、運動会の勝ち負け…
特にリレー
自分で言うのも変だけど、走るのは速い方だった
だいたい1位か2位(多分、宇宙人)
なのに、嫌いだった![]()
リレーの順番決めでは、1番速い人がアンカーになるというのが暗黙のルールなんだけど、2位になった子に悔し泣きされてしまい、アンカーを譲ったこともある
私は、何番でもいいと思っていたし、そもそもリレーにすら出たくなかったな![]()
そして、順位をつける運動会は
運動が苦手な子にとって地獄でしかないと思う
そんなことを思って過ごしてた
“良い大学に入って、良い会社に就職して”
という定番中の定番レール
“誰よりも優れていなければダメな人間”
認定!みたいな雰囲気
どうして、好きなように生きられないのかな
…そんなことを思って過ごしてた
日本人に生まれて良かったと思うけど、日本人が正しい!と思って生きてきたことに違和感を抱くことも
どうして人は、優劣を決めたがるのだろう
そんなことを思いながら小学生時代を過ごしていた方がいたら、是非コメントください![]()