4回目の月命日


1年前はまだ、

吠えてご飯を催促していたのに

そんなあなたはもういなくて


子犬だとばかり思っていたのに

脳の病気という辛い経験をして

それでもまた

わたしたち家族を信頼してくれて


命を最後まで輝かせて

たくさんのことを教えて

お空に帰っていったあなた


子犬から

天使になったんだね


どんな生き物も

あなたは尊いのだけれど

犬は人のそばに長くいたから

特別な気がする


反応むき出しでは

人と暮らせないから

人を信頼し

人に寄り添い生きていく


そんなあなたに

ちゃんと応えることができたかな


未熟なママでごめんね


ああ、会いたいな






このブログでは

何を書こうかと迷っていました


インスタでは

時系列で、あずきの闘病日記を

投稿しています


もし私が少しでも有益な情報を書くとすれば

やはり脳腫瘍の記録かなと思ったので

インスタの投稿に合わせて

脳腫瘍の病状の振り返りをメインに

書いていこうかなと思います


脳腫瘍になったとき、

やはり皆さんはどうされているのか

すごく気になったので


 


記憶が薄れたり

思い違いをしてるかもしれませんが

なるべく正確に書いていきますね



この写真は

手術を終え、7泊8日の入院生活から

帰ってきたあずきの写真です


もっと元気なあずきに会えると

るんるんで迎えに行ったのですが

ぐったりしていたので、本当に驚きました


脳腫瘍の恐ろしさを

これから身をもって体験していくことになります



2023年の写真から


入院5日目のあずきの写真


お見舞いを受け付けてない病院だったので

毎日のメールや、時々の画像で

安否確認をしていました



チュールを食べている姿

こんなふうに、立ち上がっている姿


結構元気にやってるかも!

そう思って安心していたのですが



この後そうじゃなかったことに

気づかされました



でも、離れてる間は

安心材料がある方がうれしいですよね



無事に手術を乗り越えてくれたことだけでも

本当に感謝です



脳腫瘍手術の翌日


お見舞いはできないので

画像が送られてきました


頭蓋骨を開いて

腫瘍を切除


痛かっただろうな


でも、チュールなめてたし

ほっと安心した

手術翌日でした



2024年のお花見


手術からずっと外出できなくて

ようやくはじめてお散歩できたのが

2024年のお花見


手術から4ヶ月後のことでした


2024年も、2025年もお花見できたのに

今年は行けなくて

あんなに好きだった桜を見ては

悲しくなっています