ワーホリ期間中に仕事を見つけたら、

在留県の労働管理局DIRECCTEへ申請をしなければいけないので、

会社が用意してくれた書類を持って行きました。

DIRECCTE

=Direction régionale des Entreprises, de la Concurrence, de la Consommation, du Travail et de l’Emploi


実は、先週も平日のお休みの日午後に、はるばる郊外のDIRECCTEに行ったのですが、

夏のバカンス期間が始まっているから午後はやってないって追い払われちゃいました。

受付は開いていて人がいたからわかったのだけど、

追い払うって言う言葉が丁度良い様な扱いで、しょんぼりして帰りましたww


それで今日は朝から張り切ってリベンジ!

会社から同じ原本を2部もらって、1部だけを出したらいいって教わっていたので、

それだけ握っていったけど、受付の方から、原本はいらないから下記を提出して、と言われました。


1.パスポートコピー

2.書類のコピー

3.切手付返信用封筒(自宅の住所を宛先に記載) 以上


慌てて、近くのショッピングモールとポストに走って調達。

12時の閉館にぎりぎりセーフで提出できました。

だけど、パスポートのコピーと一緒にビザのコピーも提出しておきました。

じゃないと、わたしが何のビザで来てるか不明だと思ったので…念のため。


1カ月ほどで何かしら送ってくるみたいです。


パリのDIRECCTE は北駅からバス54番か65番に乗って30分くらいの所にあります。

降車地は終点のporte d'auvervillier

そこから10分ほど歩いてゴールです。


Paris のDIRECCTE

19, rue Madeleine Vionnet 93 300 Aubervilliers

http://www.idf.direccte.gouv.fr/acces-et-horaires-d-ouverture.html


北駅からバスを乗るとき、北駅周辺は本当に異国に来たような気持ちになります。

アフリカ人とアラブ人だらけ。

あれだけどこにでもいる中国人さえ、稀です。

景色もパリの中心とはかけはなれています。

それが良いのか悪いのか、そういうのはないのだろうけど、

いろんな気持ちがこみ上げてきます。

でも、こうやって受け入れてきたのがフランスだから、これも列記としたフランスの姿。


もう少しパリ生活に慣れてきたら、こういうところをじっくり散歩していきたいです。