Lead Live a Happy Life

おつまみっていうか、おやつっていうか、うーん。
ただ、ちょっと塩気大目にしたので、今回はおつまみってことで。
30
<材料>
薄力粉 75g
強力粉 75g
バター 80g
水 60cc

卵 2個
生クリーム 100cc
クレイジーソルト 小さじ1
コンソメ 小さじ1

ほうれん草 1束
スライスベーコン 3枚

18cmパイ皿 1枚分

線(花)線(花)線(花)線(花)線(花)線(花)線(花)線(花)

今回はホームベーカリーを使いました。
薄力粉、強力粉、バター、お水を半分(30cc)入れて
生地ボタンでまず混ぜます。
時々様子を見てください。
3,4分たつと、バターもだいぶ小さくなってきます。
生地がボロボロになってきたら、残りのお水(30cc)を
少しずつ足していきます。
さらにそのまま5分くらいHBに混ぜてもらうと一まとまりになります。
そうなったら、取り出して、まず丸めて一塊に。
手早くやらないと、含まれたバターが手の温度でべたべたになってきちゃいます。
一塊になった生地を大きめにとったラップの上に乗せ、
手のひらで押し広げ、2cmくらいの厚さにします。
その後、きっちりラップで包んで冷蔵庫へ。
30分ほど寝かせます。

その間にほうれん草を茹でましょう。
って、これは灰汁取りのためなので、軽くで十分。
私は面倒なので、ティファールで沸かしたお湯をかけただけ。
ちょっとしんなりするくらいで大丈夫です。
きっちりしぼって水分をとったら、3cmくらいの長さに切ります。

スライスベーコンは1cm幅くらいに切りましょう。
もちろんブロックベーコンでも大丈夫。
食べやすい大きさに切ってください。

卵を二個ボウルに割りいれ、溶きます。
フォークでボウルの内側を左右に切るように混ぜると早いです。
泡立てる必要はないですよー。
そこに、生クリーム、クレイジーソルト、コンソメを投入。
さらっと混ぜます。
コンソメはキューブのものしかなければ、だいたいその半分を
包丁で細かく刻んでもOK。

とかなんとか、のんびりやってるうちに30分くらいたつ、かな。
冷蔵庫で寝かしてた生地を、麺棒で0.5~0.8mmくらいに伸ばします。
包んでいたラップを広げてその上で伸ばせば汚れ物なし。
麺棒もラップで包んで使えば、汚れない上に生地もくっつきません。

生地にバターがかなりたっぷり含まれてるので、特にやらなくても大丈夫だとは思うのですが、パイ皿に油を私は塗りました。
指で塗るだけで十分です。
そのパイ皿の上に隙間がないように生地をのせたらフォークであちこち刺します。
さらにその上にオーブンシートをのせたら、重石を。
なければ一回り小さなお皿とか、お米とかでも大丈夫です。
温めておいたオーブンに入れ、180度で5分。
その後、重石を取って220度で5分。
焼き色見ながら焼いてください。
あまりにも焼き色がつきすぎるようだったら、くっつかないようにホイルをかぶせて。

卵液にほうれん草とベーコンを入れたら、さっくり混ぜておきます。
生地もうっすらと焼き色がついたら、取り出しておきます。
ここで私は生地を少し冷まします。
冷ますっていうか、粗熱を取る程度。
すぐに卵液を入れると、生地もぺしょっとするし、
なんか、部分的に卵液が固まりそうな気がして。
あんまり気にしなくていいのかもしれないけど。
素手で持つのはちょっと熱い名という程度、かな。

生地に卵液をいれたら、お好みで上にピザ用チーズを。
今回はピザ用チーズとパルメザンチーズを乗せました。
なので、「おつまみ」

200度で8分、ホイルをかぶせて220度で10分。
竹串を刺して、抜いたときに生地がついてこなければ焼き上がり☆

なんだか、すごい長文で面倒くさそうな感じですが、
そんなことなく意外と簡単です。
中身も、きのことか、お肉とか、お野菜とか、何でもOK。
おかずにもなるし、おやつにもなるし、とっても便利なのでぜひお試しあれ。

Lead Live a Happy Life

冷凍うどんを使って焼きうどんです。
もう、有り合わせのものだけで作っちゃってます。

<材料>
・冷凍うどん
・牛肉
・玉ねぎ
・ピーマン
・ブロッコリー
・オイスターソース
・しょうゆ
・バター
・サラダ油

熱したフライパンにサラダ油。
玉ねぎ、ピーマンを入れ一混ぜ。
ブロッコリーと牛肉を加え、さらに一混ぜ。
全体に火が通ったら解凍したうどんを投入。
オイスターソースとおそうゆで好みの味に。
最後にちょびっとバターを絡めたら出来上がり。

うどんは途中で裏返して、1分ずつの解凍で調度良いくらい。
玉ねぎとピーマンは細切りに。
牛肉も、同じくらいの細さにあわせて。
最後のバターはお好みで。

オイスターソース、うまうまにへデス。

うーん。
おバカ小説ですが。
こういうの、ダイスキです。


“「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死 神によるものだと聞く。事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に 迫っていく。一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。


『このミステリーがすごい』の受賞作はけっこう好きな作品が多いのです。
その中でもこれはかなりおバカな感じですが。

えーっと。
私のイメージでは伊坂幸太郎の陽気なギャングは~みたいな感じ。
え、わからない?
……ですよね。

もうちょっとシリアスに進むのかと思って読み始めたのですが。
ま、こういう表紙が作られている時点で、シリアスはないですね。

ちょいちょいおバカネタがあって、くすりと笑うシーンも。
ド○ールで読んでいてちょっとニヤニヤしちゃいました。

時間つぶしにはもってこいな、サクサク読める本です。
でも、ニヤニヤに注意。

死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)/七尾 与史
¥580
Amazon.co.jp