こんにちは!
今日も良いお天気ですね。
私の大好きな青空とおひさまの
土曜の昼下がりです。
私は今、こうしてブログを書いておりますが、
あなたはどうしていますか?

日本では、クリスマスと言えば、
クリスマスツリー
ローストチキン
ケーキ
が3種の神器?でしょうか。
それと、あとは天使かな。
クリスマスツリーと天使って、
やっぱり素敵なコンビだなと思います。
聖母マリアの処女懐胎も、
大天使ガブリエルによって告げられたと
マタイ福音書には記されていますし、
キリスト教における天使は、至る所で語られています。
私はキリスト教に詳しくないのですが、
ちょっと天使について調べてみました。
すると、天使にはヒエラルキー(階級)があるそうです。
以前から、子供のような小さな天使と、大人の姿の天使がいて、
天使ってどうなってるのかな?
と、思うことはありました。
天使に階級があると知って、なるほど…
と、思いました。
「父と子と聖霊の御名によって」
という言葉を聞いた事がありますが、
天使の「天軍九隊」は、
上位三隊 「父」のヒエラルキー
- 熾天使(セラフィム)
- 智天使(ケルビム)
- 座天使(王座)
中位三隊 「子」のヒエラルキー
下位三隊 「聖霊」のヒエラルキー
という階級に分かれているのですって。
そして、天使の存在は、
イスラム教やユダヤ教に重なって来る部分もあって、
呼び名こそ違っているけれど、
同じ天使を指している・・・というようなお話もあるようです。
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教は、
発祥地や時期も近いので、
同じ事象を別の宗教の視点から見ているという部分も
少なくないのかもしれません。
宗教の事はよく解らないんですけども・・・
話を戻します。
天使の階級の最下位の「天使」というのが、
どうやらあの小さい天使たちではないかと思うのです。
そして、大天使ミカエルと言いますが、
大天使はそんなに階級としては高くない・・・
はて?
と思ってもうちょっと調べてみると、
高等な天使は、どうやら任務の兼任をしているらしい・・・
のです。
そして上位三隊の
座天使、知天使、熾天使にいたっては、
人の世界で彼らを示す絵画を見ると、
もうモンスタ―級の異形で描かれているのです。
炎の車輪に目 とか・・・
う~ん、天使って奥が深い。。
大天使クラスであれば、
おなじみの翼を持った人のような姿で描かれていますが、
レベルが上がるほどに、
人間の位置からは、
正確にその姿を捉えられない
ということかなと思いました。
そういう事であれば、
大天使の姿は、人間を過剰に震えあがらせることのない
親切な姿なのかなと思いました。
あくまで私の持論ですが。
そんな感じで、小さな天使と大きな天使は、
階級が違っていて、
それぞれのお仕事をしている様子。
リヤドロの天使を見ても、
天界の音楽を担当しているのは、小さな天使たちのようですね。
そして、クリスマスのメッセンジャーは、大きな天使。
それぞれの役割があるようです。
リヤドロドリームでは、
[リヤドロ-クリスマス]
[リヤドロ-天使]
の2カテゴリーで、天使をごらんいただけます。
クリスマスツリーのトップに飾るのは、星ばかりではなく、
リヤドロでは、天使のツリートッパ―が作られています。
ボトム部分に穴が開いていて、
ツリーのてっぺんに差し込んで飾ります。
もちろん、ツリートッパ―としてではなく、
そのまま置物としても飾って楽しめます。
毎年、ひとつずつ増やして、
ツリーのトップに変化を持たせるのも楽しい飾り方ですね。
そして、その年にツリートップに飾られない天使を、
お部屋に置物として飾っていくのも、
天使に囲まれた聖なる空間になりそうです。
ぜひ、リヤドロの天使を見にいらしてくださいね。 ↓↓↓ 下の画像からどうぞ!
