きのうの夕方7時頃、何時もより少し遅く会社を出ました。
ニュースでは、台風4号通過後で気温が高くなるから
熱中症に気をつけるようにと、盛んに伝えていたけれど、
1日中ビルの中に居て、そんな事はつい忘れていました。
でも、帰りのエレベーターホールから見た夕焼け空は、
台風の余韻が・・・
遠くのビル群は、中野辺り。
次々と建ってきた高い建物がきれいなシルエットになっているでしょ?
写真を撮っていたら、エレベーターを乗り過ごしてしまいました(;^_^A
今日は夏至
知り合いから「ジェットストリーム」のCDをいただきました。
青春の一時期、胸を時めかせて聴いていた深夜のラジオ番組。
昭和40年代前半、
まだ海外旅行など今ほど一般的ではなかった時代のこと。
ラジオから聞こえる“城達也”のナレーション、
「ジェットストリーム… … …
遠い地平線が消えて深々とした夜の闇に心をやすめる時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は
たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星を頂く果てしない光の海を…」
ミスター・ロンリーの曲にのってそれが流れてくると、
外国というより"夜間飛行"そのものに、
ロマンチックな憧れを感じていました。
いただいたCDは、残念ながら城達也ではありませんでしたが、
それでも懐かしいあの頃の気持ちを思い出させてくれます。
でもやっぱり、最後まで聴けずに途中で眠りに落ちてしまいました。
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
40年以上前、レザークラフトを少しだけ手掛けた
ことがありました。
小銭入れやポーチ、太いベルト(ミニスカートに
大きなバックルのついたヒップハンガーベルトが
流行った時代がありました)や、フォークロア調の
裾をフリンジ状態に切り裂いたベストまでetc.etc
ヌメ皮は、身体に沿うようにカーブを付けたり、
熨して柔らかくしたり、自在に形を変えられます。
それから模様付け・色付け、最後の磨き上げまで
まさに“クラフト”です。
昨年末ひょんなことから、若い作家に出会いました。
はるか昔の記憶がよみがえり、皮の魅力について話が
弾みました。
そして結局、長財布を作ってもらう事になったのです。
形状・絵柄・色・縫い糸の色などデザイン画を何回
起こしてもらった事でしょう。
「凝っているけどシック、一見シックだけれどよく
見ると華やかに」なんて、漠然とした注文を、
彼女は必死で考えてくれました。
待つ事半年、ようやく出来上がってきました!
包みを開けたとたんに、プーンとヌメ皮独特の匂い。
ズシリとくる重量感、花びら一枚一枚の凹凸が手の
ひらに吸い付くようになじみます。
全体は単色使いですが、花びらはグラデーションで
立体感をUP。
金具を一つも使わずに、しっかり中身を包んでくれる
微妙な曲線。もちろん手縫いです。
蓋の内側にも花びらを散らし、名前まで入れて
もらいました。
このお財布は一生ものです。
使い込んで使い込んで、擦れてきたらまた色を
入れて貰って、縫い直して貰って、ずーと
使いましょう。
きっと私の体の一部のようになってくれる
ことでしょう。
わかばさんに感謝(=⌒▽⌒=)
正式には「日本太鼓財団」主催 「日本介助犬協会」共催の
“太鼓チャリティーコンサート”です。
コンサートの前に介助犬のデモンストレーションがあって、
日本での介助犬育成事業への理解と協力をアピール。
優しい眼差しのラブ犬の、いじらしいほど忠実なその動きは、
会場にいた全ての人の心をしっかり掴んだことでしょう。
そして、太鼓の演奏。
日本の各地からトップレベルのチームが集まり、
見事なバチさばきを見せてくれました。
7~8歳と思われる子供から81歳まで、みーんな太鼓が大好き!
楽しくて楽しくて「太鼓でも叩かずにいられないヮ!!」
そんなはじけるような雰囲気が伝わってきます。
音階は無いはずなのにメロディーが聞こえる。
指揮者も居ないのに、一糸乱れぬ揃い打ち。
バチが扇のように見える連打。
エネルギッシュな演奏にパワーを頂きました。
帰りがけ、もう一度Boxに寄付金を入れてきました。
ありがとう!