lladroさんのブログ -28ページ目

lladroさんのブログ

ブログの説明を入力します。

二十歳になって始めて選挙があった日、それは猛吹雪の日曜日

でした。

同い年、家も近い友人と二人、日中は映画を見たりデパートで

ウィンドショッピングをしたり、もちろんランチを楽しんだり、

よく話が尽きないと思うほどおしゃべりして過ごしていました。

「選挙」の事を決して忘れていたわけではありません。

でも、その事を口にするのが何だが面映くて、ずるずると

時間の流れにまかせていました。

そして、いよいよあと1時間で投票締め切り時間になった時、

ほぼ同時に「どうする?」「行く?」「やっぱり行こう」

「そうね」。お互い “はがき”はちゃんと持っていました。

でも、決心したのはいいけれどそれからが大変、何せ外は

猛吹雪、交通機関は麻痺しているのに、投票所まで行き着ける?

とにかく行けるところまで行きましょう!!

バスを降りた時、とても傘をさせる状況ではありません。

二人でしっかりと腕を組みうつむき加減で吹雪の中を歩き

始めました。

本当は泣き出したいくらい寒くて息も苦しかったけれど、

不思議なほど気持ちは晴れやかでした。

雪に足をとられて転びそうになったといっては笑い、

視界が悪くて電柱にぶつかりそうになったといっては笑い、

締め切り時間が刻々と迫っているのにどうしてこんなに

可笑しいのといっては又笑い。

初めての投票、遅刻しそうな時間、過酷な天候、色々な緊張が

ピークになって、笑わずに居られなかった・・・

本当によく笑ったわね、二人で。

昨日厚手のコートに手を通した瞬間また思い出してしまいました。

恐れていた秋の花粉症が今年はほとんど出ません!
なぜ?
知り合いから聞いた、ヘアドライアの使い方のおかげ?
半信半疑だったけど本当に効果があったのかしら。
なにせ、ショートカットにしてからほとんどヘアドライアは使ったことがなかったの。
シャンプーの後は、さっとブラシで整えて後は自然乾燥。
髪も痛まないし第一楽なの。
でも、それがいけないとの事。
洗ったらすぐに完全に乾かした方が良いのだそうです。特に地肌を。
つまり髪が濡れている間、頭が冷えてしまって、良くないのだそうです。
来春の本場に向けて、ちょっと続けてみようかな?

夕方の少し混み合ってきた地下鉄の車内。
本を読んでいる人、寝ている人、でも圧倒的に多いのが携帯電話を操作している人。
その中に、満面の笑みで画面を見つめている女性がいました。
そのこぼれるような笑顔は、何だかこちらまで幸せな気分に。
まわりが無表情なだけにそこだけホンワカした空気が漂っていました


幸せのおすそ分け、ありがとう。

昨日、喪中のお葉書を頂きました。

遅ればせながら、心からお悔やみを申し上げると共に、ご冥福をお祈りいたします。

ご主人様の具合が悪い事、今年の年賀状で伺っておりましたのに、また娘からもそれとなく聞いていたにもかかわらず、お見舞いもせず本当に申し訳ありませんでした。

どんなにか、大変な日々を過ごされたのでしょう、そして今お悲しみの中のおられるのでしょう。何とお言葉をかけてよいものやら・・・

貴女は私にとって大切な友人だと思っています。

ずっと以前、ほんの2~3年の交流でしたが、とても楽しかったことが忘れられません。

依頼、数回?お目にかかっただけ、ほとんど年賀状だけのお付き合いでしたが、私の中では本当に大きな存在なのです。

あの阪神淡路の震災の時は、あなた方を思って足が震えたのを良く覚えています。

電話が通じた時の嬉しさは全身の力が抜けてしまうほどでした。

それにしても、年月の長さはそれだけ色々な人生を歩んだということなのですね。

それぞれに一生懸命、夢中で過ごしてきて、ふと気付いてみると身の回りがあまりに変化していてビックリさせられます。こちらの気持ちは変わっていないのに、現実は確実に動き続けているのですね。

看病、お疲れ様でした。

ご主人様はご家族の皆様に見守られて天国に旅立たれたのでしょう。

“お優しい方”と、聞いていました。

きっと今度は天国から、皆さんを見守ってくださることでしょう。

看病してもらった事に感謝しながら~。

暖かくなった頃、ぜひお目にかかりたいものです。

どうぞ、御身ご自愛くださいますように。

また、お便りいたします。

気だるい月曜日、週末の強行軍がたたってか、頭の中が今ひとつ鈍い。

ますます気だるくなってきた午後、濃い目のコーヒーを入れて、

デスク周りの模様替えでもしようかな。

帰りにはお花屋さんで、真っ赤なポインセチアを3鉢買って、

玄関とリビングとキッチンに置こう!