「クレムリン」とは「城塞」を意味する言葉とのこと。
12世紀に建築がはじまり、その後ずっと権力の中枢、
ロシア正教の中心地としてゆるぎない地位を保っていました。
イワン大帝(3世)の鐘塔
聖ワシーリー寺院
赤の広場では、国立歴史博物館の前で民族衣装を着けた若者が、
馬術ショーの練習をしていました。
武器庫と名づけられた建物には、ロマノフ王朝時代からの華麗な
る至宝の数々が・・・
目もくらむような金銀財宝が信じられないほどの細工で加工を
施され、ガラスケースの中に展示してありましたが
こちらは残念ながら撮影禁止。
また数ある寺院は、その一見可愛い屋根の形や色彩とは違って
神聖な宗教画で天井まで埋め尽くされていました。
観光客の中に、大勢の信者の方々が熱心にお祈りを捧げ、
聖歌隊が天使のような声で歌っています。
こちらも撮影禁止・・・当然ですよね其処はお祈りの場所ですもの。


