自分では何一つ繰ることができないから乗っているだけだけれど。
遊園地のコーヒーカップにウルトラ級ジェットコースター。
自転車(これは乗れた!)からハイウェイバス。
単線一両で走るディーゼルから最新型新幹線。
手漕ぎボードから遊覧船、ヨットに豪華客船。
気球からジャンボジェット機。
乗る目的はそれぞれに違うけれどもそれはすべて“旅”ととらえられないだろうか?
道具を使って時空を操るのだから。
それに身を委ねている「時」が好きなのかもしれない。
今、新幹線の中でそんなことを考えています。
車窓に流れる景色はすっかり
。