ほんとに芯の強い人は、直情的に剥きにならず「ドンと構えて居られるか否か」で決まるような気がします。
怒りたいときに怒り、泣きたいときに泣き、嬉しい時に笑う、それはそれで素直な人の表現かも知れないけど、それだけで大人の世の中は渡って行けない。
時には「自分の本心を一歩引いてでも、相手を立てる術が必要」。時間はかかっても真実は必ず報われます。
いざその場に直面したとき、とっさにその行動ができるようになればしめたもの、相手が誰であれ・・・。
でも現実は、肉親だったり部下だったり、そのときの相手によって、中々うまくいかないもの、私は未だに苦しんでいます。