こんにちは。
 
出かけた先で思いがけず感動することがあります。
限られた場所でしか目にしない職人技に目が留まりました。
 
 
先日のリゾートクラブの朝ご飯風景です。
指物師、漆塗り」、彫り物、釘隠し。
お姫様の御輿入れ道具のように御めでたい朱色のお弁当箱と椀です。

お料理は心尽くし。

上蓋を開け引き出しを開け さぁ「いただきます」

 

見学した御用邸記念公園内。

贅を尽くした御屋敷の御代金は天文学的数字???

職人技の宝庫でもありますね。

 

 

床の寄木張り。歪み、すき間なし自然の木材の色味です。

見ただけでは解りにくいですね、丁寧な説明をお聞きしてなるほど。

障子の桟は一段ごとにあちら側こちら側と交互に組み合わせて強度を増しているのだそうです。

桟の縁は全部削ってあり90度直角ではありません

障子紙の貼り方は石垣貼り、見た事が無く庶民の家とは比較にもなりません。

薄くて透明感のある手作りガラスは柔らかみを感じます。

維持管理にまたまた「キンス」がとてつもなく要ります。