外交とはどうあるべきか | 真理のブログ

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のほほん真理の日記

ロシアのメドべージェフ大統領が国後島を視察したようですね。

昨日は中国の温首相と10分ほど懇談したようですが、尖閣諸島のビデオでは

明らかに中国側が挑発的な態度をとったとか。

ビデオを国会のみではなく、国民にも公開すべきだと思う。


そうでないと、「相変わらずの弱腰外交だビックリマーク」と責められても仕方がないだろう。

なぜ、いつも中途半端な態度しかとれないのか。


本当なら国益をここまで侵害されたのだから、抗議すべきではなかろうか。

中国国内での対日デモはある意味理解できる(いかがかなとは思いつつも)。

正しい(何が正しいのかという深遠な問題はあるが)情報かはともかく、

自分たちの不満に対して行動を起こすのは、ある意味健全ではないだろうか。


我々日本人は政治に関心はあっても具体的な行動を積極的に起こさない。

これって政治等に無関心ではないのだけれど、他国の人から見れば

そう思われてもおかしくないのでは?


そういう曖昧な日本人の態度を外国人学生から質問される。

私なりの答え、考えはあれど、それを発言することにより、<日本人全体の考え>と

誤解される恐れがあるため(初級レベルのため、どれだけ理解できるか不明。私の中国語も怪しい)、

明快に答えられない。


そもそも国会で公開されたビデオも編集されたようだから、

編集していないビデオを公開すべきだ。

日本側に都合の良いように編集しているというようなことは言われないために。