横浜にあるバースハーモニーで開催された
『マタニティハーモニーワーク』
参加してきました!
バースハーモニーは自然分娩を重視する
助産院。
ぜぇったいに無痛分娩!と
子どもができる前から決めるくらい
痛みがニガテな私なので
かなり方針が真逆なところではあります…。
友人がこちらで出産したことと
こちらで教えてもらったことを
いくつか聞いていたらとても興味が湧いたので
助産院を利用する予定がなくても
参加できる教室に参加しようと思ったのです。
参加した教室は
先日病院で読みふけったこちらの本
の影響から、
お腹の赤ちゃんと対話する方法を学べる
マタニティハーモニーワークです。
全部で2時間強のワークの流れは
*参加者の自己紹介
*先生の自己紹介
*身体を使ったリラックス法
*赤ちゃんとの対話準備の呼吸法
*赤ちゃんとの対話(ペアワーク)
こんな感じで進んでいきました。
もっと対話についてがっつりやるかと
思っていたので、
途中気がそぞろになってしまう
せっかちな私…。
終了時間30分前になってやっと
対話準備の呼吸法が始まるまでは
『今日は参加目的を間違えたかも!』
なんて思うほどでした、とほほ。
赤ちゃんに話しかけるといいよ、
とはよく聞くものですが
どうやって話したらいいかって
悩みません?
お腹に確実にいるけれど
反応がちゃんとあるわけでもないし
ひとりごとずっと言ってるみたいで
むなしい感覚というか…。
それって
赤ちゃんからの反応を
受け取れていないだけ
だったんですね。
お母さんが何か別のことで
頭がいっぱいになっていたり
意識が赤ちゃんに向いていなかったり
そもそも意識をあやつることが
できていなかったり
それらの原因で
『話しかけるったって一人相撲じゃないか』
みたいな感覚に陥るんだな、ということが
よくわかりました。
対話準備の呼吸法をした後
対話してみると瞬時に反応があり
この違いに感動したほど。
赤ちゃんの反応って
胎動として知らせてくれるだけでなく
お母さんのひらめきだったり
パッと目に入る文字や耳に聞こえる言葉も
それにあたるようです。
コツは、
『私は〇〇だと思うんだけど、
あなたはどう思う?』というように、
赤ちゃんの意思もしっかり尊重すること。
この対話をお腹の中にいる時からすることで、
生まれてから続く
子育てのコミュニケーションも
円滑になるようですよ〜。
お腹の赤ちゃんとの対話、
より楽しみになりました!
参加して一番驚いたのが、
私の赤ちゃんとお空で友達だった赤ちゃんが
参加者の中にいたこと!!!
私の赤ちゃんのお世話役だったそうなのですが
私の赤ちゃんが私を見つけて
早々とお腹の中に入ってしまい、
『あなたも行くなら私も!』
と友達だった赤ちゃんも
参加者の方のお腹に入ったようです。
『私の方が前からいたのに
先に行かれてしまった…』と
その赤ちゃんは教えてくれました。
↑このくだりは
先生である対話士さんが
教えてくれました

不思議な話ですよね〜。
対話士さんと会う機会があれば
ぜひお空にいた時の話を
聞いてみてください!オススメです。
