友人とランチ後、そのまま7ヶ月検診へ。

 

 

今日は妊娠性糖尿病の検査ということで

検診が長くなることは想定していたものの

なんだかんだ2時間くらい病院にいたかなー・・・。

 

 

病院へ行き

いつものように尿検査をした後

(尿検査は小学校の頃からのトラウマで

 かなりニガテ。いつも「出ないのでは」と悩む。。。)

 

カウンセリングルームへ呼ばれ

糖の炭酸ジュースを1瓶飲み干すことに。

(トレーランG液という三ツ矢サイダー並みの甘い飲み物)

 

 

これが甘いのなんのって!!!

 

 

普段あまり甘いものを飲まないせいか

本当に甘すぎて若干気持ち悪くなりましたよ^^;

 

 

飲んで1時間後に採血をし

その血を検査し結果が出るのが2日後。

問題があれば呼び出されるとか。

 

 

タンパク質=卵・魚・肉

と教えてもらい、

1日3食の中で

この3つを全て食べるようにしましょう

と言われてからというもの

忠実に守ってきたこの数ヶ月。

 

 

その成果発表が2日後になされるのかと思うと

緊張します。。。

どうか引っかかっていませんように。

 

 

待ち時間の間にほぼ読み切ったのが

気になっていたこちらの本。

 

 

 

 

お腹の赤ちゃんに話しかけると

生まれてからあまり泣かない子になるとか

夜泣きしない子になるとか

色々言われてはいたものの

 

お腹の赤ちゃんと意思疎通できている実感もなく

なんとなーく話しかけずらかった今まで。

 

 

この本を読んでみて

「あーごめんよ」

と思うこと多々。

 

 

例えば、

夜中に一回すごく大きく蹴られて

「今から寝るから静かにしてもらえると嬉しいな」

と言ってからというもの

胎動が少なめになっていた期間が続いたのですが

 

それは私の言葉を気にしていたからだ

と衝撃の事実に気づいたり

 

男の子だと思っていた私は

女の子だとわかって残念な気持ちに

なってしまったのですが

それも赤ちゃんに伝わっていると

本に書いてあったり

 

自分のことや家のことで精一杯で

あまり話しかけないことを

寂しく思っているだろうな

と気づいたり

 

 

わたしってばダメダメ妊婦だな

と思ってしまった1冊でした。

いや、良い本なんですよ。

 

 

お腹の赤ちゃんの言葉を伝えてくれる

対話士という方がいらっしゃるそうですね。

 

 

もっとお腹の赤ちゃんと会話してみたい^^

一度話を聞いてみたいな〜

 

 

対話士さんにいろいろ聞いてみた妊婦さんがいたら

ぜひどうだったか教えて欲しいです。