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10/13~10/19 水瓶座の空模様
石井ゆかりさん 『筋トレ』より
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「哲学的ですね」
という表現は、最近では
「深い!」などという言い方に
置き換わっているようにも思えます。
当たり前のように受けとられていることを
敢えて改めてじっくり考えてみる
といったような言動に
私たちは「哲学的だ」という印象を受けます。
あることを立ち止まってじっくり考えてみたとき
自分が「当然こう判断するしかない」と思っていたことが
ひっくり返ってしまう場合があります。
「AさんとBさん、どちらに味方しますか?」
と言われて、瞬時に
「Aさんかな」
と思っていたけれど
よくよく話を聞き、考えてみると
「あれ?どうもBさんに分があるような気がするぞ?」
と、考えが変わることは、珍しくありません。
この時期、
「今まで『こう考えるしかない』と思い込んでいたけど
どうも、ちがうかもしれないぞ?」
という疑念が、あなたの胸に浮かぶのではないかと思います。
その疑念はとても「哲学的」で、
世界への眼差しを深い所から変えてしまう力を持っているかもしれません。
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自分はこう思う こう考える
そう思い込んでしまう事が「執着する」ことになり
自分自身の ココロも カラダも 縛り付けてしまうのかもしれません
特にストイックに 『思』『考』してしまうタイプなので
考えたこと 想いが伝わらないことが
もの凄くストレスになってしまいます
考えたことが 変わってもいいんだ
そう思えたら 呼吸がラクになるように
思考もラクになるのかもしれません