2012年 東京校 土曜日コース最後の授業
朝の段階でも咳き込み、早く歩けず
授業中にうるさかったらどうしよう と不安だったのですが
何とか夕方まで持ちました

今日は 絶対に行かなくては・・・ と思っていたのは
テーマが『腎臓のココロ』 だったから
4年前、背中が痛く 呼吸もしづらく(喘息ではなく)
ベットから起き上がれなくなったとき、
初めて自然治癒力学校のセミナーを受講しました。
ちょうど 働いていたサロンを辞めて、
習っていたロミロミも、自分のカラダが辛くてココロも辛くて
人にしてあげている場合ではない

自分のカラダのキモチを聴こう そう思って行った授業
背中の痛みについて、おのころ先生に相談した時に言われたのが
「腎臓の疲れ」それから 「両親の関係」でした
腎臓には 両親それぞれの先祖からの気
腎気が宿り7歳までは その腎気がカラダを作ります。
7歳からは自分が食べたもの、飲んだもの、
カラダの中に取り入れたものが ワタシのカラダを作る
両親の関係は とっても仲良しではないけど
不仲で口も利かないという訳ではない
それでも ちょっとしたココロのずれがある
そんな両親の関係を誰かの目でなく、自分の目で見た時
自然と 背中の痛みは消えていました
右腎には父の腎気 左腎には母の腎気が宿る
ずいぶんと大人になっていたのですが
私は両方の腎気のバランスが 崩れていたんですね~
それがワタシの「腎臓の疲れ からくる 背中の痛み」でした
子供の頃から治っていない喘息も 背中が緊張すると起きる
主治医の先生に「背中が凝ると発作が起きるんです」って言っても
全然理解してくれなかった
西洋医学では考えないことだけど、
東洋医学では背中の緊張が喘息と結びついたり
耳に表れる 中耳炎やデキモノも 腎の機能との関係を考える
(発生学的にも耳と腎臓は関連があると考えられているそうです)
腎臓を始め 肺や肝臓や心臓などの臓器に溜まっていく感情がある
その事を知り、自分でも考え始め、
今ずっと続いている咳について
腎臓のココロの面から考えてみました
つづく・・・