今日読んでいたのは 目の網膜のお話
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私たちが色を見ることが出来るのは
目の中に色を感知する細胞 錐体があるからなのですが
現代人は3種類の色を感知する錐体があるので
光の三原色 赤・緑・青の混ざり具合を感知して
色を判断します
(細かく説明すると もうちょっとあるのですが)
私が驚いたのは ヒトの祖先の錐体は
2色しか判断出来なかった ということ

ヒトの祖先の哺乳類は 赤 を見ることが出来なかったそうなのです
周りが 緑 と 青 の世界
そこから進化をして 赤が見えるようになって
木になった果実などを取ったり
危険を避けることが出来るようになったのではと言われています
その事をお話にしたのかな?って思うくらい
分かりやすい 絵本がこちら
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『いろいろへんないろのはじまり』
作:アーノルド・ノーベル 訳:まきたまつこ
昔 むかし 世界は色がない「灰色のとき」でした
あるとき魔法使いが「青」をつくり「あおいろのとき」が始まりました
それから「あかいろのとき」「きいろいろのとき」と続いて
そのうちに世界は・・・
色が見える 感じることの出来る素晴らしさを実感できる
とても素敵な絵本です
