6/27~7/3 水瓶座の空模様
石井ゆかりさん 『筋トレ』より
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長いことひそかに考え続けて来たテーマについて
偶然、誰かがひとこと、ぼそっと呟いたとき
そこで、電撃的な感動を感じます。
でも、周りで聞いていた人々にとって
そのつぶやきは、大した意味を持ちません。
長いこと考え続けて来たこととつながっているからこそ、
その言葉が意味を持つわけです。
同じ体験をしてきていない他人には、わかりっこありません。
自分の側に、既に長い道のりを歩いて準備ができていて
そこではじめて「ぱっ」と解ることがあります。
それは、自分にしかわからず、
かつ、自分にしかそれを現実に生かすことができません。
ある職人が長年試行錯誤してきたことがあって
偶然、別の分野の職人の仕事を見て
はっ!
と電撃的に、新しい手法を思いつく
というようなことです。
ヒントや答えはたしかに、他者から受けとっているのですが
その「先」にある新しい仕事については
この人自身にしかできないのです。
今週、貴方の世界でもそんな遭遇があるかもしれません。
ずっと考え続けて来たり
ずっと迷い続けて来たりしたからこそ
そのヒントに触れたときに「はっ!」と胸を打たれ、
そこから、新しいやり方を開発することができるのです。
それはまちがいなく
貴方にしかできないこと、なんだろうと思います。
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この内容を読んで・・・
『新しい職人像』という言葉が浮かびました
昔の職人さんっていうと
技と伝統を守る
そこから新しい技を生み出すには
障害があったり反対があったりしたんじゃないかなあ
でも 自分をやり続けていたからこそ 新しい技も生まれる
そこに 「ほかの その道の人 の技から 新しい発想がある」
気づいた職人さんの 観察力と 受け入れる柔軟さ が必要になりますね
あ~ やっぱり職人さんは 素敵ですね
(江戸の風鈴を作る職人さんとかワクワクします)
だから DFの職人 中澤選手が好きなのか
って違うか 