今日は少し長い記事になるかもしれません。


好きで子育てやってますが、仕事の方にベクトルが向くとどうしても葛藤生まれてしまって、やり始めたことでも途中やりになってしまったり。

今日もちょっとだけ取り組もうと思ってPCの前に座ったら

「ねぇ。DVDがみたいんだけど!」と息子。

そこをなんとか交渉して作業に取り掛かったら、まぁ2分ごとくらいに

「ねぇ見て見てー」と、みてみて攻撃…((((;゚Д゚)))))))

ほんとにウンザリして結局なーんにもやらずに終わったわ。


これを繰り返してると、何かをやり始めることすら無駄と思ってしまったり

やり始めても継続させられなかったり最後までできなかったりで、あきらめてしまうことも。

でも、あきらめた後に味わうあのイヤな感じがわかるから、今は遅くなろうが氣分が乗ってなかろうが、あきらめないことを選択するようにしてます。


で!


なんか、仕事をしようとすると、底なし沼にどっぷりはまってしまって抜けられないような感覚が内側にあって、なんでだろう?と感じた瞬間ある出来事を思い出した。

うちは両親が私が2歳の頃に離婚しまして、父に引き取られた後祖父母のとこにやられたりまた戻されたり復縁したりまた離婚したりいつのまにか母の姓になっていたり、という幼少時代を過ごしまして、小学校1年のとき、また父親に引き取られて2人で暮らし始めたんです。

当時は小1なんて4限授業とかだった氣がするんですが、鍵っ子だったんで下校したら親が帰ってくるまでずっと家で一人だったんですよね。

ある程度大きくなってからは、1人の時間が大好きだわ~

なんて思って、寂しかったときのことなんかまったく遮断してましたが、

私、小学何年生か思い出せませんがすっごい強くあることを思ったんです。

それは、「もし私が子供を産んだら、手作りおやつとかを子どものために作って、帰ってくるのを家で待ってるお母さんになろう」と。

自分がすごい寂しかったから、子供には絶対そんな思いをさせたくない!って思った瞬間があったんですね。

その思いがきっと潜在意識に刻まれていて、仕事をするということを阻んでいる。

それに今日気づきましたわ。

仕事をしても、子供たちには淋しい思いはさせないし、仕事しても、手作りおやつは作りたいとき作るから、私の潜在意識さんどうか私を稼がせてね❤︎

あと、寂しかったときの感情を今日は感じきってあげたいなと思います。



本日もありがとうございました。



Mariam