もうすぐ、会える!!


遠距離をしているカップルにとって、再会できる日を楽しみに待つというのは、鼻先ににんじんを釣られた馬みたいな気分だと思う。


カナダの東西に離れてから早4ヶ月。


あとちょっとで、彼に会える!!


現在勉強中の彼にとっては、私が行くことが果たしてどれだけ勉強時間の妨げになるのか・・・ そんな心配も無きにしも非ずだが、仕方ないよね♪


勉強の邪魔にならないように、最近はまっている編み物や、たまってしまっている本なんかも読みたいなって思ってる。自分一人で過ごす“準備”は万全にしていかないとね!


カナディアンのくせにロマンチックの欠片なんて全く微塵も感じさせない彼・・・


再会する瞬間は感動的なのだろうか・・・??笑

フランス語を習い始めて早8週間。初回のコースが終了し、皆で打ち上げに行ってきた時のこと。


フレンチを話す友人も誘って良い!とのことで、友達何人かを誘ってラストレッスンに参加♪

最後だからなのか、結構気楽に参加できて面白かった!

これならもっと前からまじめに勉強しておけば良かったなと・・・週一のレッスンの復習も週に一回・・・


フレンチの友人からは、もっと頻繁に話したり練習する機会を持った方が良いよ、残念だ、と。


そうだよね、せっかくやるんだったらちゃんと見につけた方が良いもんね。

でも、英語も勉強しないといけないのに、フランス語までなんて結構気合いるんですよ(笑)



その友人と話していた時のこと。


私が、フレンチが母国語の彼に“I miss you!!”って言ったら、“...You can say in English...”って返された!!と愚痴ったところ、まともな意見が。


“日常的な会話だったら慣れないフレンチを使うのも良いけど、自分の感情を伝えたいんだったら、普段使っている言語の方が良いよ。そうじゃないと、嘘に聞こえる。”


そうかも。もし彼が日本語で“好きだよ”とか言っても、私にとっては嬉しい反面感情が伝わりにくいかも・・・



感情を伝えるには、背伸びしないで、やっぱり日常的に使い慣れているお互いの言語で言うのが一番なのかもね♪

どの人にも、物事に対してそれぞれ違った温度差があると思う。

恋愛に関しては、この温度差に差がありすぎると、悲しい結果になってしまう。


それは価値観の違いでもあると思うんだけど、つい最近友人がそういう場面に直面してしまった。


彼女は日本人。相手は韓国人。


だからお互いの意思疎通は英語だったんだけど、日本語同士でも上手く出来ないい人が、英語だと相当な努力が必要。


私達はそのカップルにちょっと深入りして首を突っ込みすぎてしまったんだけれども(反省・・・)、同時に彼らの話を聞いていて、かなりの温度差がある上に、一方がそれを縮める気がないことを改めて再確認。


どうして好きな人、自分のことを好きになってくれる人が悲しむようなことができるんだろう?

なんで、もうちょっと譲歩できないんだろうってすごく感じた。


一方がいつも一緒に居たいタイプで、もう一人は自分の時間を確保したいタイプだったら、一体どうやってうまく行くことができるんだろう?


相当な理解力が必要になってくると思う。


お互いにちょうど良い温度差で、気遣える関係が一番だよね。