遠距離中の彼と、またまた大喧嘩爆弾


理由は大したことないんだけど、よくよく考えてみると、生まれ育った環境が大きく影響していたような気がする。



日本人は、なんでもけじめを大切にする文化があるよね。

ここでは期間を例えると、結婚では銀婚式・金婚式、成人式、還暦、初七日、四十九日、三回忌、七五三、年賀状、暑中見舞い、etc...


一定の時期になると、今までの感謝やこれからの抱負や発展を祈って!という感じで、つねに期間を気にしているじゃない!?


だから、彼との付き合いの中でも何ヶ月とか何年とか、だからパーティをやろうってわけではないんだけど、意識しているわけ。


それに反して、カナディアンの彼にはそんなことお構いなし!


”何で感謝するのに時期を待たなきゃいけないの?

そんなの毎日感謝しているし、思った時にはその時伝えたらいいじゃん。”


と。。。


こちらとしては、なんてそっけない!!と思うんだけど、考えてみたら文化の違いが生活習慣の違いにも大きく影響しているんだなと発見。


これからもきっと、どんどん価値観の違いが出てくるんだろうなー。

それを乗り越えていくのも面白いから楽しみだわラブラブ

自称多国籍国家であるはずのカナダでも、人種差別は普通にあるらしい。


私達アジア人もその対象から外れることはないようだ。


今まで海外で生活してきても、私自身がアジア人だからと言って明らかな差別を受けてきたことはないんだよね。恐らく、もの凄くラッキーなことだったのかもしれない。


最近話した日本人男性の話には、人種差別の現実を見せられた感じがした。


その人には白人カナディアンの奥さんがいて、小学生くらいの子供が二人いるんだけど、すでにその子供達には差別について諭しているらしい。


“見た目がハーフアジア人なのはお前達のせいではないけれども、それで差別を受けることが必ず出てくる。だから、なにをやるにしても、人より抜き出なさい。”


そう今から指導しているらしい。

その人は、“自分自身が差別を受けるのは仕方がない。自分が選んでこの国に移住してきたんだから。でも子供達は選んで生まれてきたわけじゃないから、やりきれない。そういう目にあったらかわいそうだ。”


そう言っていた。


自分の子供が確実に他の子供と公平に扱われない時が来るのかもしれない。

私も今の彼との間に子供が出来たら、確実にこの心配をしなければならないときが来るはず。


多国籍国家だからこその問題。



それでも、私は子供達がアジア人の、日本人の地が混じっていることを誇りに思って欲しいと祈ってしまう。。。

こんなに立て続けに体調不良が出てくるなんて!!!


一週間ほど風邪を引いていて、仕事後はほぼ毎日休養。

6日ぶりの連休も、自宅療養。


そして、今日ちょっと回復したかなーと思っていた矢先、頭痛・・・。


市販の薬を調達して安静にしていようと思い仮眠をし、シャワーを浴びようかと思って鏡を見たら・・・目の周りが腫れている!?



なぜだーーーー!!!(泣)


思い当たる原因としては、さっき食べたちょっと味が変だったヨーグルト??

乳製品でのアレルギーのよう。。。


しかも鼻の通りも悪くなりつつあり、蓄膿症とかになったらどうしよう・・・。



こういう時、本当に日本の医療が恋しくなる。

行ったらすぐに見てもらえるし、市販の薬を紹介されるのではなくちゃんと処方された薬をもらえる。

日本最高!!!!!



明日は忙しいのにー。

寝よう。休養だ。