美容室ペルル
永田です😊
[ちくちく言葉]
4歳の孫が
[ばぁばぁさん、それってちくちく言葉だよ。]
先日
そう言われて
ドキッとしました😲
[ちくちく言葉]
初めて聞きました。
先日、雨の日
保育士の長女が
朝早い出勤だった為
私が孫を保育園へ
連れて行きました。
この日は朝から
ザァーザァ振りの雨☂️。
どうやら遠足だったらしいですが
中止( ; ; )
お弁当はリュックの中。
教室で食べるそうそうです。
動物園に行く予定だったらしく
凄く悲しかったと思います。
それなのにぃ〜🥹
私としたことが。。。
傘をさして
歩きながら
♪「おめあめふれふれ♬母さんがぁ〜♬…」
って
つい歌ってしまったの。
なんてことを( ; ; )
雨☂️は楽しいよぉ〜
って思ってもらおうと
楽しく歌ってしまった。。
私…遠足ことはもう頭から離れてたのかな。
そしたら
孫が
「それってちくちく言葉なんだよ」って。
わぁーーーー🙇♀️!!
ごめぇーん!!
ドキッとしました。
「ちくちく言葉」ってなぁに?って
聞いたら
「あっち行って」
とか
「キライ」とか
心がちくちくする
言葉だよ。
って。
ごめんごめん
私はなんて歌を唄ってしまったんだぁ😱
雨が☂️楽しく
なるようにと
明るく唄っていたのが
孫の心には
ちくちくと刺さってたんだね。
考えさせられた。
おそらく保育園や
お母さんから教わってたんだね。
その反対の言葉に
「ふわふわ言葉」があるんだって。
これも孫から教わりました😊
調べてみたら
ちくちく言葉」とは、言われた相手が
「ちくちく」とトゲで刺されたように、
悲しい気持ちになったり
傷ついたりする言葉のことです。
主に幼稚園や小学校などの教育現場で、
お友達とのコミュニケーションを考えるために
よく使われている言葉ですが、
大人の人間関係でもとても大切な考え方です。
どんな言葉が「ちくちく言葉」?
相手を否定したり、
攻撃したりする言葉が当てはまります。
体や見た目のこと: 「へんなの」「のろま」
否定や命令: 「へたくそ」「あっちいって」「やらせない」
強い拒絶: 「むり」「きらい」「うるさい」
💡 対義語は「ふわふわ言葉」
ちくちく言葉の反対に、
言われた相手の心が「ふわふわ」と温かくなったり、嬉しくなったりする言葉を**
「ふわふわ言葉」**と呼びます。
「ありがとう」
「いっしょに遊ぼう」
「上手だね」
「大丈夫?」
ちょっとしたポイント
言葉そのものに悪気がなくても、
言い方やタイミング、相手の受け止め方によって
「ちくちく言葉」になってしまうこともあります。
「自分が言われたらどう感じるかな?」と
一歩立ち止まって考えるための、
分かりやすい合言葉として使われています。
孫に教わった出来事でした。
🥹
大人の世界でも
そんなつもりじゃなくても
つい
発した言葉が
ちくちくも刺さることもありますよね。
4歳の孫に
大切なこと教わりました。
ありがとう^ ^
そして反省( ; ; )
なんでも励ませは良いものではないね。
遠足のことが頭に残ってなかったらことも
問題よね😱