ママの可愛い天使ちゃん -38ページ目

ママの可愛い天使ちゃん

目指せ!世界一の親バカ!!

   

『親バカ川柳』もよろしく!

ミスドでおやつタイムです。

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実は夕べ、いつものように鼻水を吸い取っていたんですが

強く押さえ付け過ぎて天使ちゃんが大号泣しちゃったんです。

それでもまだ終わってなかったからワタシも必死になって
そのうち天使ちゃんの顔が真っ赤になり、口のまわりが紫になるチアノーゼがでちゃって
慌てて止めて抱きしめたんですが
良く見ると目の回りに赤い小さな点々が出来ていました。
毛細血管が切れるほど泣いてたなんて…

ごめんね。


てなわけでそのお詫びにミスドでおやつタイムと言うわけです。


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※ブログネタは予約更新です。


献血したことある? ブログネタ:献血したことある? 参加中


ワタクシのブログを読んで下さってる方ならご存知でしょうが
ワタクシは第1子を妊娠中5ヶ月間入院しておりました。
そしてずっと張り止めの点滴をしておりました。
ええ、24時間ずっとです。
点滴をしていた期間は4ヵ月半。
そんなに長いこと点滴をしていた経験あります?

あらら、ブログネタはこの話じゃないっての。

点滴といえば血管。
1回の点滴針は最長7日間刺しっぱなしです。
その間痛みがあったり腫れてきたりしたらすぐに交換ですが
その点滴針の交換の時、毎回苦労しておりました、看護師さんがね。
ワタシももちろん痛いのを我慢してましたが、お腹の子の為だと我慢してました。

何故看護師さんが苦労していたのかというと
ワタシの血管、細いんです。
おまけに深い位置にあるんです。
しかも一番太くて元気な血管はすぐ横に神経があって
針を刺した瞬間から激痛が走るので使えないし・・・
毎回血管探しに看護師さんとワタシとで
「ここはどう?」
「ちょっとさしてみるか」
「あ、痛い!」
「痛み続く?」
「うん!ダメーーーーー!」
て、こんなやり取りがあったり

「う~ん・・・」
「無い?」
「う~ん、ないなあ・・・」
「この辺は?」
「ここかあ・・・」
「じゃあここは?」
「いや、今日は手の甲にしよう」
「ええ~!!やだよ~!!」
とか、

「ああ~、ワタシには無理かも~」
と言ってベテランナースを呼びに言った人もいたし
そのうち朝のバイタルチェックの時に
「今日点滴交換だね~」
と言って針刺しの上手なナースさんの予約を入れたりしてましたねー。

主任さんが学生を引き連れて点滴交換の現場を見せに来た時も
その主任さんでさえ血管を見つけられなかったという事もあったな~。

そして細い血管ということで、点滴の針も子供用の細い針から
部位によっては新生児用の超極細をさしてました。

「小児科からもらってきたよー」
って、どんだけ子供だー???みたいな(笑)

そんなワタシの血管、両腕と両手の甲はもうボロボロでした。
よく耐えたもんです。

ある時先生が
「もし、これ以上さす血管がなかった鎖骨の静脈から直接ね」
と言った事もあった・・・
これはなんとか回避できたけども、ホントにナース泣かせの血管。

高校生の時に一度だけ献血をしたことがありました。
その時はまだ自分の血管が細くて埋まってるなんて知らないから
友達と意気揚々と献血カーに乗り込んで、後でもらえるジュースを楽しみに
いざ献血台へ。
しかしみんな終わって出て行くのにワタシ一人だけまだ終わらず・・・
3人くらい変わるのをみました。

結局200ミリリットル献血するのに15分掛かって
その時もう二度と献血なんてするかーと誓ったもんです。


なのでワタシの人生、献血の回数は

1回きりです。

ごめんさない。もう出来ません・・・