天使ちゃん、またまた発熱いたしました。
昨日、託児所から電話があり、38.8度ということなので
お仕事を早退してお迎えにいきました。
先週から鼻水と咳が酷かったんだけど、熱が無かったので次回の耳鼻科検診(23日)まで
様子を見ようとそのままにしていたのが災い・・・
お迎えに行って帰った日、咳がとにかく酷くて
食べたものを吐いてしまうほどゲホゲホしちゃって。
でも耳鼻科からもらってる薬には、中耳炎の他にも咳を鎮める作用のある薬も入ってるし
近所の耳鼻科や小児科に行って違う咳止めをもらうわけにも行かず・・・
しかし咳が苦しそうなので、最近お世話になってる総合病院の夜間受付に電話してみました。
そこの耳鼻科から薬を処方されてるので話が早くて、今から診てくれると言う事なので
行って来ました。
ここの救急外来は2回目です。
一応耳鼻科の薬があるのと、時間外だから別の咳止めは今日は出せないので
吸入とホクナリンテープをもらって帰ってきました。
あと、座薬も呼吸を楽にしてくれるので出来れば使ってあげた方がいいよって
言われたから帰ってきてからすぐに使いました。
確かに熱が下がると呼吸も楽になったのか、咳も少しおさまり(テープのお陰もある)
夜も寝ることが出来たのですが・・・
今朝起きて熱を測ると38.7度。
う~ん、これは・・・。
冷蔵庫を見ると座薬のストックがあと一つだったので
改めて診察してもらいに行って来ました。
病院に着いた時点で39度になっていたんだけど、どうやら高熱になれちゃったみたいで
待ってる間ずっと動き回っていた天使ちゃん。
しかし・・・
診察をしてもらった時に先生が
「う~ん、夕べよりも胸の音が悪くなってるなぁ~」
(偶然にも夕べの救急外来の先生と同じでした)
「え??」
「喉はそんなに赤くないんだよね」
「と、言う事はもしかして・・・」
「うん、微妙に嫌な感じがするんだよね」
「まさか・・・」
「レントゲンと採血と吸入と尿検査と点滴ね」
うぉ~、フルコースかよー。
そして先生がボソッと一言。
「もしかしたらお泊りコースかな~」
「えー、退院したばっかりなのにー」
「だからなんだよね。病み上がりはさ~」
「ううう・・・」
「まあでも、まだ検査の結果次第だから」
仕方ないか。
てなことで、またもや検査フルコースを味わい
結果を待つことに。
結果は前回よりは悪くないということでした。
しかし、発熱の原因は特定できず。
肺に炎症があるからそれが原因かもしれないけど、吸入のおかげで
胸の音もさっきより良くなっていて雑音も消えていたので
今回はお泊り回避できました。
あー、良かったー。
「でもこれからは様子を見ていかないとね」
と、先生。
はーい。
【喘息】
いや~な言葉が頭を過ぎりました。が、この咳はどう考えても喘息の咳なので
覚悟を決めましたよ。
姉の子供に一人喘息だった子がいて、色々とアドバイスを聞きました。
『入院セットは用意しておいたらいいよ』
と言われ、次回熱が出て咳が酷かった時はそのバッグを持って病院に行けば
その日は慌てることなく入院できるからねって。
なるほどねー。
って、入院前提かよー!!
うーむ・・・。
これも仕方ないか。喘息というか気管が弱いのは家系だからな~。
今は座薬と咳止めとホクナリンテープで落ち着いてる天使ちゃん。
時々咳き込んで苦しそうだけど昨日よりは良くなってます。
今のところ熱も上がってないし。
明日は回復するかな?
そうそう、今日先生に言われたうちの中にこんな事がありました。
「RSウィルスをやってる子は気管に注意した方がいい」
って。
でもうちは1年以上も前なのにー?って言うと
「引きずる子は引きずるから」って。
天使ちゃん、引きずっちゃったよ~。
さてさて。
みなさまもお子さんの咳に注意してくださいねー。