こんにちは。「東翔マネジメントも危惧する山林への不法投棄」です。
今回も東翔マネジメントや土地についてお話します。
今日は空き地について。空地(あきち・空き地)とは、農地や宅地などの利用目的がなく放置された状態にある土地のことですね。特に一般人が自由に使えるような状態になっている土地を指すそうです。漢字表記では「明地/明き地」と表記する場合もあるのだとか。また法律用語としては「くうち」と読ませて建築物の存在しない広場・公園・道路・駐車場などを指すんだとか。
都市計画においては、都市の環境改善や防災に対して有効に資する道路・公園・駐車場などを有効空地(ゆうこうくうち)と呼称するとのこと。また、建築基準法の総合設計制度のもとにおいて、土地開発が行われる民有地の内部において塀や壁などの遮るものを設置せずに一般人の自由な通行・利用が可能なオープンスペースが設置された区域を公開空地(こうかいくうち)とも呼ぶのだとか。当該民有地の開発者はこの区域の設定の見返りに容積率や高さ制限の緩和を受けることが可能となっているみたいですね。
空き地、色んな場面で色んな呼び名があるんですね。
東翔マネジメントは持て余している山林の土地は管理してくれるそうですが、空き地もそうなんでしょうか。気になりますね。
では今日はこのへんで。東翔マネジメントと土地について、また次回もお話させていただきます。
