大分、前の産経新聞の記事。
忘れそうだったのでBlogにup
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130725/plc13072514140015-n1.htm
以下、抜粋
「ムーブ・ザ・ゴールポスト」という英語がある。試合中にフットボールのゴールを動かすことから転じ、ゲームの途中でルールを変更する不条理さを揶揄(やゆ)する言葉だ。
先週ワシントンに出張した。米政府系シンクタンク主催の日米韓シンポジウムに出席する一方、複数の連邦議会議員を含む多くの議会関係者や外交問題専門家とじっくり意見交換する機会を得た。
先方の求めに応じ筆者が日中・日韓関係の現状を説明する際、用いたのがこの英語表現だ。筆者のロジックは次のとおりである。
●1945年、日本は「生まれ変わった民主国家」として再出発した。
●1965年、長い交渉の末に韓国と基本条約を結び、請求権も含め懸案を処理した。
●1995年には村山談話で戦争と植民地支配に対し「心からのおわび」を表明した。
●日本国民から集めた償い金を女性たちに届けるべくアジア女性基金まで立ち上げた。
●ドイツの謝罪はホロコーストに対するもの。フランスはアルジェリア戦争・植民地化を謝罪しただろうか。
●1945年以来70年近く、日本が行った努力はかくも丁寧、かつ真摯(しんし)なものだった。
●フットボールで言えば、50ヤードも前進したのに、ゴールポストは逆に遠のいた。
●心ある多くの日本国民が中国や韓国との関係改善を望んでいることは間違いない。
●同時に、多くの日本国民は、韓国や中国がゴールポストを動かし、日本のゴールを永久に認めないのではないかと心を痛めているのだ。
お互い心が通じ合う関係になる事を願います。
忘れそうだったのでBlogにup
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130725/plc13072514140015-n1.htm
以下、抜粋
「ムーブ・ザ・ゴールポスト」という英語がある。試合中にフットボールのゴールを動かすことから転じ、ゲームの途中でルールを変更する不条理さを揶揄(やゆ)する言葉だ。
先週ワシントンに出張した。米政府系シンクタンク主催の日米韓シンポジウムに出席する一方、複数の連邦議会議員を含む多くの議会関係者や外交問題専門家とじっくり意見交換する機会を得た。
先方の求めに応じ筆者が日中・日韓関係の現状を説明する際、用いたのがこの英語表現だ。筆者のロジックは次のとおりである。
●1945年、日本は「生まれ変わった民主国家」として再出発した。
●1965年、長い交渉の末に韓国と基本条約を結び、請求権も含め懸案を処理した。
●1995年には村山談話で戦争と植民地支配に対し「心からのおわび」を表明した。
●日本国民から集めた償い金を女性たちに届けるべくアジア女性基金まで立ち上げた。
●ドイツの謝罪はホロコーストに対するもの。フランスはアルジェリア戦争・植民地化を謝罪しただろうか。
●1945年以来70年近く、日本が行った努力はかくも丁寧、かつ真摯(しんし)なものだった。
●フットボールで言えば、50ヤードも前進したのに、ゴールポストは逆に遠のいた。
●心ある多くの日本国民が中国や韓国との関係改善を望んでいることは間違いない。
●同時に、多くの日本国民は、韓国や中国がゴールポストを動かし、日本のゴールを永久に認めないのではないかと心を痛めているのだ。
お互い心が通じ合う関係になる事を願います。