キネシって根 in ロンドン ➡︎ 浦和 -29ページ目
セレクトショップも兼ねているので、
談話室、目移りです。
全然、談話どころではない。(笑)
出会ってしまったのが・・・

ガラス作家さんの指輪です。
Magma Glass Studio
取っ替え引っ替えつけて、
選んでいるうちに・・・
妙案が!
重ね付けもありじゃない?!
一つに絞らなくてもアリだ。

角度によって箱庭みたいに、
見えたりするのです。
手前の水色が、池のように。
私には見えてしまって。
一つじゃなくて良い!枠が外れてしまったら・・・
暖色系もゲットすることに。
ヤバイです。
グラスにまで目が〜
危ない危ない!
目の保養目を通して心に栄養を与えること、
美しいものや珍しいものを見て楽しむこと。
自分に栄養を与える時間は、
敢えて取らないとですね。
無量塔の中には、
幾つかの空間がありました。
その中の「談話室」。

前日とは違う花が生けられて。
新鮮な感動です!

近くに寄ると・・・

何と、
ティファニーの灰皿なんですって。

この発想が面白い!
柔軟ですよね〜
本来の用途だけでなく、
別の見方をして試みる。
トライ&エラーこれを繰り返していくと、
その人しかできない
何かが 出来上がるような。
こんな空間で談話をすれば、
何かが 生まれそうな〜

何かは人それぞれだから、
楽しいのでしょうね〜
昨日に引き続き・・・
私の老後の楽しみとして、
お付き合いくださいね〜

食は、美味しく美しかったです。

手先を器用にする為に、
若い板前さんはコレも作るそう。

技術を磨くって、
コツコツなんですね〜

蓑みたいなのは、ゴボウ!
スライサーは必要ないそうです。

お腹がいっぱいでも、
食べられてしまう程美味しい。

途中幾つか抜かして、
最後の出てきたものをご紹介。
夫婦箸でした。
単に食事を提供するのでなく、
配膳中にお話しするではないですか。
そこからの流れのようです。
「お子様のご卒業、おめでとうございます。
ささやかですが私どもからです。」
こういう何気ないところに、
「おもてなし」を感じます。
大切にされている感じというか。
素晴らしい!
本当に勉強になります。
4年前の入学式から憧れていた
無量塔。
私の卒業旅行?
というわけで・・・コチラ!

本当に期待を裏切らない!
隅々まで私の中では完璧でした。

この部屋は、特に憧れ。
部屋に入る前に音の出迎えです。

部屋への格子戸、
タテヨコの材が編んであるようです。

玄関にはスッとした鉢。

そして、バーンとこの緑。

古民家再生だと、
重くなりがちな空間。
あちらこちらから、
光を取り入れる工夫が!

この石の壁が・・・
またカッコよい〜

大分県は石でも有名らしく、
地域の良さもふんだんに。

ちょっと分かりづらいですが、
金具にもこだわりがあって。

古民家の再生を軸に、
古いものと新しいもの、
西洋のものと東洋のものを
再構成し、
今の日本人の感性でしか作れない
全く新しい形に再創造することにより
無量塔スタイルを確立し、
お客様に
「深い感動」「明日への活力」
を与えるべく日々進化し続けています。
(無量塔のHPから)

私もこう在りたいです!
卒業式にまで来てくださった、
バイト先の大将!
なんと有り難いことでしょう。

大学は山の上の天空。
(学生たちの認識)
食事をするには学食しかなく。
限りあるスペースのお助けとして、
下界からフードドラックがでます。
(学生たちの認識)

その中で、
ハラールフードを使った
鳥自慢のお弁当がありました。
息子のバイト先の一つです。
(お芋屋さんでもバイト)

「笑顔に癒されるんだよ〜」
こちらこそ大将に癒されました。
「食べるのに困ったら、食べに来い!
と言ったのですが、
実際に来ることはなかったですよ。」
支えられているなぁ〜
直接お礼できたのは大将ですが、
沢山の方に支えられた模様です。
4年間の一人暮らし、
私よりも生活感覚は育っているし。
色んな方に育てて頂いた結果、
なのでしょう。

そのお陰か・・・
今日は後輩の入寮を手伝いに。
やっていただいたことを、
今度は返す番ですね。
グルグル関係性は流れる、
のですね〜

