セレクトショップも兼ねているので、
談話室、目移りです。

全然、談話どころではない。(笑)





出会ってしまったのが・・・

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ガラス作家さんの指輪です。
Magma Glass Studio

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取っ替え引っ替えつけて、
選んでいるうちに・・・

妙案が!

重ね付けもありじゃない?!
一つに絞らなくてもアリだ。

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角度によって箱庭みたいに、
見えたりするのです。

手前の水色が、池のように。
私には見えてしまって。

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一つじゃなくて良い!

枠が外れてしまったら・・・
暖色系もゲットすることに。

ヤバイです。

グラスにまで目が〜
危ない危ない!

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目の保養

目を通して心に栄養を与えること、
美しいものや珍しいものを見て楽しむこと。

自分に栄養を与える時間は、
敢えて取らないとですね。



無量塔の中には、
幾つかの空間がありました。

その中の「談話室」。

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前日とは違う花が生けられて。
新鮮な感動です!

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近くに寄ると・・・

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何と、
ティファニーの灰皿なんですって。

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この発想が面白い!
柔軟ですよね〜

本来の用途だけでなく、
別の見方をして試みる。

トライ&エラー

これを繰り返していくと、
その人しかできない
何かが 出来上がるような。

こんな空間で談話をすれば、
何かが 生まれそうな〜

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何かは人それぞれだから、
楽しいのでしょうね〜


昨日に引き続き・・・

私の老後の楽しみとして、
お付き合いくださいね〜



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食は、美味しく美しかったです。

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手先を器用にする為に、
若い板前さんはコレも作るそう。

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技術を磨くって、
コツコツなんですね〜

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蓑みたいなのは、ゴボウ!
スライサーは必要ないそうです。

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お腹がいっぱいでも、
食べられてしまう程美味しい。

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途中幾つか抜かして、
最後の出てきたものをご紹介。

夫婦箸でした。

単に食事を提供するのでなく、
配膳中にお話しするではないですか。

そこからの流れのようです。

「お子様のご卒業、おめでとうございます。
ささやかですが私どもからです。」

こういう何気ないところに、
「おもてなし」を感じます。

大切にされている感じというか。
素晴らしい!

本当に勉強になります。




4年前の入学式から憧れていた
無量塔

私の卒業旅行?
というわけで・・・コチラ!

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本当に期待を裏切らない!
隅々まで私の中では完璧でした。

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この部屋は、特に憧れ。
部屋に入る前に音の出迎えです。

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部屋への格子戸、
タテヨコの材が編んであるようです。

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玄関にはスッとした鉢。

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そして、バーンとこの緑。

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古民家再生だと、
重くなりがちな空間。

あちらこちらから、
光を取り入れる工夫が!

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この石の壁が・・・
またカッコよい〜

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大分県は石でも有名らしく、
地域の良さもふんだんに。

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ちょっと分かりづらいですが、
金具にもこだわりがあって。

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古民家の再生を軸に、

古いものと新しいもの、
西洋のものと東洋のものを
再構成し、

今の日本人の感性でしか作れない
全く新しい形に再創造することにより
無量塔スタイルを確立し、

お客様に
「深い感動」「明日への活力」
を与えるべく日々進化し続けています。
(無量塔のHPから)

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私もこう在りたいです!
卒業式にまで来てくださった、
バイト先の大将!

なんと有り難いことでしょう。

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大学は山の上の天空。
(学生たちの認識)
食事をするには学食しかなく。

限りあるスペースのお助けとして、
下界からフードドラックがでます。
(学生たちの認識)

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その中で、
ハラールフードを使った
鳥自慢のお弁当がありました。

息子のバイト先の一つです。
(お芋屋さんでもバイト)

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「笑顔に癒されるんだよ〜」

こちらこそ大将に癒されました。

「食べるのに困ったら、食べに来い!
と言ったのですが、
実際に来ることはなかったですよ。」

支えられているなぁ〜

直接お礼できたのは大将ですが、
沢山の方に支えられた模様です。

4年間の一人暮らし、
私よりも生活感覚は育っているし。

色んな方に育てて頂いた結果、
なのでしょう。

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そのお陰か・・・
今日は後輩の入寮を手伝いに。

やっていただいたことを、
今度は返す番ですね。

グルグル関係性は流れる、
のですね〜