昔々いった湯布院温泉は、大人な雰囲気が漂っていました。
いい大人になった今、訪れる機会に恵まれ・・・

大分空港から、レンタカーで向かいました。
「これぞ日本の自然でしょう。」・・・ いい大人は、緑豊かな景色を堪能しました。


お昼は、知人から勧められたこのお店。
カウンターの目の前で、調理をする無口系の大将・・・ 大人な雰囲気です。
ここまでは、私がイメージしていた湯布院でした。


料理の話は、現在の湯布院にまで広がり、「アウェイ感な気分になる時が・・・」 っと。
韓国のガイドブックに載り、ブログやツイッターで取り上げられ、お客様が変化したのだそう。
それだけでなく、奥別府と呼ばれていた印象は、近年違うものに変化しているのだそう。

散歩で否応なく目に入ってくるお店を見ていて、大将が言わんとする事が伝わって来ました。
「この街は、何処に向っているのだろう?」 (冗談ぽくですが)

変化しないモノなんてありません。
「どう変化したいのか?」これが、あるのとないので違いが生まれそうな気がします。

私自身が、何処に向っているのだろう?
それを、見極める時なのかもしれません。


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