「その人自身の中に答えはある」 を目の前で、見せて頂けるのは感動モノ~
それぞれの 「自分軸」 があることを確認できるキネシオロジー、私は好きです!
と書いた昨日の 「自分軸」に関心のある方へ①

具体的に、どんな風に気づかれていくのか? (掲載、了解済みです)


音楽家の方が、方向性を打ち出せず・・・ の状態でした。

① 自分の演奏をソロでやりたい  → そうはいっても、現実は難しく、問題山積み

② でも 私の演奏会 を聴きに来てほしい → 差別化できる、ウリが必要

③ 学んだエネルギーワークを演奏に加える → 観客のエネルギーが上がる演奏会

ふと文字のところ、見ていただけますか?
「私の」 から 「観客の」 と変化しているところ。

目指すのは、「観客」と「彼女が奏でる音」で、そこに居る人のエネルギーが上がる演奏会。
彼女の方向性が、バチッと、はまった瞬間でした。

観客が、彼女の演奏会にいく。・・・ 目に見える現象としては、それだけです。

でも、彼女の本当の望む感覚を、彼女自身が意識する事で、演奏会の濃さはどうなるでしょう?
観客が、それを受け取らないはずがない!

彼女の 「自分軸」 は、バイオリンと共にあったのですが、
更に、現在進行形の 「今」 と向き合うと 「自分軸」はバージョンアップされたよう。

彼女は、それを現実に落とし込むべく行動するのですが・・・
それは、また明日お伝えします。