「初夏の透き通った草原を思わせるノーブルな世界観が完成したように思います。
 同じ紙素材、花材を使っても個性が存分に出るのは、新鮮で私にたくさんの発見があります。」


これは、「This is Design」 を終えた まさえちゃん の言葉です。
彼女は、以前 「私とイギリス」 を一緒に企画した仲。


センスの良い彼女が、惚れ込んだのは、やすよさん の作り出すお花の世界。


自然で、雰囲気のある花の生け方を質問すると・・・

「まず、全体を空気感のあるようにゆったりと生けることです。
 それには、違った質感の植物を合わせて動きを出したり、淡い色調でベースを作るなど、
 目に優しいアレンジを心がけましょう。
 また、野に咲いているような草花を加えたりしてもぐっと雰囲気が出ます。」

デザインをそれぞれの世界で提案してくださったお二人。
「初夏のさわやかさ」 を、私が表現する事が出来たかは? ですが・・・
新しい事に触れる事で、世界はちょっと広がった気がします!


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