キューガーデン公認の、ボタニカルアート (植物画) 作家って4人いるそうです。
そのうちの一人、日本人の山中麻須美さんのエキシビションが、現在開催中。
フラワーレメディーの先生が、彼女から学ばれているご縁で、「直々引率ツアー」に参加できました。


精密に描くことに重きが置かれている、植物画。 (気が遠くなりそ~)

キューガーデン側が、老木の姿を残す為に指定したモノが、題材となったそうです。
描き終わって程なくして、実際に枝が折れ、原形とは違うモノになってしまった木もあったとか。

「この子には、お願いします。って頼まれたの。」
ある絵の前で、語られていたこの言葉が、とても印象的でした。

木を 「この子」 と表現されるところ。
木の 「思い」 を汲み取れるところ。

一流の方が共通して持っている意識って、在るような気がします。



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