2015年の手帳が届きました~
「ほぼ日手帳」 来年で3冊目に突入です。

そこに、こんな印刷物が添えられていました。


       毎日していることは、わたしのLIFEそのもの。
       だから、丸ごと、ココに書いてしまいましょう。
       後で読める 「わたしの本」 になります。

ココに書き付けたアイディアが、実際形になったり、
めったに行かなくて行き方を忘れてしまった場所も、再度調べることなく行くことが出来たり、
「○○さんのあの一言」が、メモされていて、読み返すことが出来たり。

今の私にとっては、なくてはならない存在になっています。 (頭のメモリー機能にとっても)

糸井氏が語っています。 LIFEのBOOK
       つまり 「LIFE」 という言葉には、 「瞬間の命」 のような生っぽい意味と
       それから人生まるごとを指す「人生」という大きな意味との両方があって
       それってすごいなと、ずっと思っていたんですが、
       みなさんが書いた「ほぼ日手帳」を見ていたら、ああ、同じだなと気づいたんです。

この手帳の作者は・・・ 私です。
「瞬間の命」 と 「人生」 を綴っていたなんて、自覚はもちろんありませんでした。

でもコレ自覚すると、「物語の主人公は自分である事」 をドーンっと中心にすえられるかも?