近所のおばさんが、日本語の宿題の手伝いをしている  「おにぎりくらぶ」。
言葉通り、勉強の途中、おにぎり休憩をはさんで楽しくやっています。

先日、6年生のS君は、宿題で 「対比」 に取り組んでいました。
プリント学習では、こんな文章が、例にあがっていました。

{ 国語は、答えがあっているか、わかりにくい。それに対し(一方)~~~~~~~~~~ }

この波線の部分を作るのですが、柔軟性にかけた私の頭は、自動的に下記の文章を作成。

{ 算数は、答えが一つでわかりやすい。}

このようなモノが出てきて、次の問題に進むと思っていたら、話は思わぬ展開に。

私    「1+1=2 、答えが一つしかないじゃない。」  (と説明しようとしたら)
18才  「でも、コップ1杯+コップ1杯=大きなジャグ1杯ともいえる。」
私    「う~ん、そうだね。」  (確かに)
S君   「1+1=windowだよ。」
私    「エッ???」
18才  「日本では、1+1=田なんだよ。」


これは、イギリスと日本の対比ですね~
1+1= イギリスでは、windowを連想する。それに対し、日本では、田という漢字を連想する。

対比表現は、かなり実践的に勉強することが出来ました!