バッチセンターセミナーの後半は、庭にあるレメディーの植物観察です。


木の札に、白いインクで花の名前が書いてあるのですが、とっても素朴。 (ミムラス)


この方が、庭の手入れをされていて・・・ なんともいえない透明感のある方でした~


池に落ちないように、それでも、あらん限り手を伸ばして、ウォーターヴァイオレットの説明です。


9月の下旬で、お花は少なかったですが、セラトーは咲いていてくれました。

決して広大とはいえず、見た目だけなら、野放図に植物がただあるような空間です。
でも、この空間にバッチ博士は存在していたのです。

人間の成長を 「自分自身を静かに見つめる以外ありえない。」 と感じられていた博士。
この庭でこれらの植物と一緒に過ごして、自身を見つめていたのかな~