恩師は、筋金入りのスモーカーです。
そして、パイプなんぞも、くゆらせるのです。

恩師  「パイプは、できればサンドブラストでハーフベント。」

今回のミッション、まったく理解ができません!
日本語なのに、暗号です。
この意味を理解するのに、google先生が大いに力を貸してくれました。


恩師  「中古でもいいです。専門用語はパイプ屋さんなら分かるはずです。」

中古モノのほうが、面白いかも。 (この発想でドツボにはまる)
①ポートベロー・マーケットへ → 見つけられず
②ケンプトンアンティークマーケット → 「コベントガーデンのアップルマーケットにあるよ。」
③アップルマーケット → 「ジュビリーマーケットへ行ってごらん。」
④ジュビリーマーケット → 「ポートベローで見つかるよ。」  (振り出しに戻れって!)

もう、あさって日本出発なんですけど~
こうなったら方向転換で、新しいパイプ探さないと!

その雰囲気が、形相となって現れてたのでしょう。
最後に質問したアンティークのお店の人が、近くのパイプ専門店につれていってくれました。


店内はとても狭いけれど、専門店としの品揃え・風格がありました。
ちょっと、先生みたい・・・

とにかく、たどり着けてよかった~
パイプをくゆらせるのが、さまになりそうな、英国紳士(?)の優しさは身にしみました。