今回の植物観察 で、一番印象的だったのは・・・

  ウィロウ (水辺に生えるヤナギ科)

写真でもわかる様に、柵として利用されています。
それは、強くてしなやかな枝・切っても成長が早いという特徴あがるからだそう。

だから、成長しては切られるを繰り返すことになり → 人間の要求に応えるばかり、不公平!
ウィロウの言い分も、わかる気がするなあ~
「自己中心的で、自分に起きた試練や逆境を人のせいにしてしまう時のエッセンス」

この説明も面白いのですが、私にとっては、次の解説のほうが興味があって・・・

柵 → 何かと何かの境になる 
たとえば、 「水面と地面」 「あの世とこの世」
いわれてみれば、ヤナギの下には、何かが出てきそうな~~~~~~~
それらを敏感に感知してしまう人にも良いらしいのです、このエッセンス。
(イギリスに来て・・・ そんな不思議な人に出会うようになっている)

「植物のエネルギーを水に移して、それを用い、心をよりよい状態へ導く自然療法」 なんて、
バッチ氏は、1930年代当時かなりの異端だったでしょう。
今だって、 「ハァ~」 と言われるか。

でも、フラワーエッセンスを入れたクリームは、私の湿疹には効果があったと感じるのです。
不思議なんですが・・・ 

イギリスって、ある意味 「不思議の宝庫」? そんな気がします。