春の代表の花・・・イギリスは水仙でしょう。
公園でも、道路の分離帯でも、スーパーの切り花でも、いたるところで黄色が満開です。


同じ黄色の花が、水仙から200mほど先で、咲いています。
しかし、タンポポは、誰にも見向きもされません。


ふっと、友人との会話を、思い出しました。
友人  「雑草という定義を、知っていますか?」
私   「名前のない草ですか?」
友人  「名前のない植物は、ありません。 間違った場所に生えた草の事です。」
私   「間違った?」
友人  「タンポポは、中国では漢方です。 イギリスの芝生では雑草です。」
      (大型草刈り機で、タンポポは、イギリスの芝生と一緒に、一網打尽)

誰もが知っている 「世界に一つだけの花」    (作曲した槇原敬之バージョン)
Only One(もちろん、タンポポも)を 「どこに咲かせるか」 ・・・その見極めは、難しいな~
SMAPの楽曲として提供・・・これも 「どこに咲かせるか」 の一つの答えかもしれません。



このタンポポが、生き生き咲ける場所に、飛んで行けますよ~に。