マカトン・サインというのを言葉を、聞いた事がありますか?

言葉・精神の発達の遅れのある方の為に、イギリスで考案されたコミュニケーション法なのだそう。
話しをしながら、手の動き(手話の様な)を付けることがポイント。
話し言葉は消えてしまうけれど、視覚的情報は目の前にあり、理解を促してくれるのだそう。

チューリップの先生で、それを学んだ方が、歌・ゲームを通して子供たちに伝えていました。
楽しく学んでいるから、覚えが早い!
単語・動作を言いながら手を動かすと、数日で簡単な文を披露出来るから、子供って凄い!

「あなた・なまえ・なに」 (子供が作った文)
これで、充分コミュニケーションは成り立つわけです。

「おしっこ・だいじょうぶ」
今日は、私もこれを使って話してみました。
マカトン・サインを使っているお子さんの返事は・・・「だいじょうぶ」 でした。
個性を持ったお子さんには、本当に助けになるのを実感。

ただ、このお子さんは、「おしっこ大丈夫?」の言葉だけでも、理解してくれそうでした。
ならば、なぜ私が使ったのかというと・・・
単純に、「通じるかな?」 というのと、
「ちょっと距離が近くなればいいな~」 というと。

子供番組で、「MR Tumble」というマカトン・サインを使ったモノがあるらしく、
子供たちに聞くと、「見たことある。」 とのことでした。

その番組は、こちらです。

Something Special - We're All Friends