コレ、なんだかわかりますか?


正解は、リサイクルBOXです。 (これは洋服・靴・アクセサリー用)
ここは、マーケットの駐車場に併設されているのですが、公園・駅前などでも見かけます。

先日、アウトレットモールに行って、通勤用の靴をまとめて買った夫。
見た目、まだ履ける感じなのですが、雨の日にはジワ~と染み込んでくるらしく。
しかし、捨てるにはちょっと忍びなく・・・

「リサイクルBOXにもって行こう!」


物欲は、だいぶ影をひそめたと思っても、消費文化にどっぷりつかっているバブル世代。
こんなリサイクルの仕組みは、罪悪感を軽減するにもってこいです。
まさか、そのノリで再び消費に向かわせる仕組みだったら・・・この考えは日本的かもしれません。

イギリスは物を大切にする国民性から、アンティークもカーブーツセールも大人気。
「誰かが使ったものでしょう。」=気持ち悪い、という感覚は無いような。
日本で言われるところの中古でも、気に入ればOKなわけです。
また、ボランティア精神が根付いているので、この仕組みは上手く回るのかもしれません。

リサイクルBOXに入れたあの靴、どこかの誰かが、履いてくれるのを祈ります!