先生の履いていた(昨日を参照)不思議なカタカナ名が付いた下駄を発注すると・・・

かかとの高さが高く、土踏まずを軽く圧迫しながら、つま先が少し曲がっていて、足の指が本来持つ
機能を発揮するように、配慮されたデザインの下駄。と、
「ピドヒールをお買い上げいただいたお客様へ」という手紙が届きました。


商品の生い立ち・名前の由来・売れなかった時代の悩み・込められた思い、
4枚の便せんは、物語のようでした。
この手法は販売戦略の一つで、決して珍しものではないと思いながらも・・・感動!

売れなかった時の一番の問題は・・・「どう説明したらいいかわからなかった。」
でも、今はブランディングに成功し完売状態。 凄~い!

日本の伝統工芸の分野で、同じ様に頑張っている事例を紹介していた番組がありました。

カンブリア宮殿 300年企業が挑む新ブランド創出術 

「自分たちが試した商品だから、自信を持ってお勧めできます。
これからもこの下駄を大事に育てていきたいと考えています。」

私が体験したキネシオロジーだから、自身を持ってお勧めできます。
でも、まだ「どう説明したらいいか」・・・模索中です。