こんな繊細なお菓子は、「さすが日本!」と言いたくなります。
見た目に楽しめる形・色合い、・吟味された材料・食感・包装の和紙に至るまで計算されている様。
こちらは、繊細とほど遠いところにある気がする店構え。
けれど、何本も焼いてあるパウンドケーキの数を見れば、おのずと人気度が分かります。
私はここのキャロットケーキが好きです。
どっしりとした重さと、素朴な甘み。
お店の人がラップしたのであろう、ちょっとホッとする様な包み方。
「○○が食べたい!」という欲求はどこから来るのでしょう?
ここまで強烈な衝動でなくとも、「○○食べたいな~」「○○食べようかな~」
これが、「○○は食べた方がいいらしい。」「○○を食べなくては。」
そして、「○○は食べない方がいいらしい。」「○○は食べてはダメ。」
自分の体が欲しているモノを敏感に感じられるとよいのだけれど・・・
作家さんの湯呑に、緑茶をいれ・・・背筋までピンと伸びそうな和菓子をいただく。
マグカップに紅茶をいれ・・・キッチンで立ち食いでも許されそうなケーキをたべる。
両方捨てがたいですが、今日の気分は和菓子です。
「おいしく、いただきま~す。」
見た目に楽しめる形・色合い、・吟味された材料・食感・包装の和紙に至るまで計算されている様。
こちらは、繊細とほど遠いところにある気がする店構え。
けれど、何本も焼いてあるパウンドケーキの数を見れば、おのずと人気度が分かります。
私はここのキャロットケーキが好きです。
どっしりとした重さと、素朴な甘み。
お店の人がラップしたのであろう、ちょっとホッとする様な包み方。
「○○が食べたい!」という欲求はどこから来るのでしょう?
ここまで強烈な衝動でなくとも、「○○食べたいな~」「○○食べようかな~」
これが、「○○は食べた方がいいらしい。」「○○を食べなくては。」
そして、「○○は食べない方がいいらしい。」「○○は食べてはダメ。」
自分の体が欲しているモノを敏感に感じられるとよいのだけれど・・・
作家さんの湯呑に、緑茶をいれ・・・背筋までピンと伸びそうな和菓子をいただく。
マグカップに紅茶をいれ・・・キッチンで立ち食いでも許されそうなケーキをたべる。
両方捨てがたいですが、今日の気分は和菓子です。
「おいしく、いただきま~す。」

