大英博物館と言えば・・・
ロゼッタ・ストーンやパルテノン神殿の彫刻やミイラでしょうか?
歴史的に価値のある品々(他国からの略奪品ともいえる?)は教科書に「あった、あった。」です。
そんな中に、今日初めてお目にかかるものがありました。
「ゆりかごから墓場まで」
(第二次世界大戦後の英国における社会福祉政策のスローガン。原語では”from the cradle to the grave”)
~Wikipediaより~
この作品は、イギリス人が一生涯で服用する薬量を長い布に織り込んであるのです。(なんて皮肉!)
一人平均、14000個。
女性82歳、男性76歳なので、おのずと女性の布は長く、(クルクル布がまかれている)
各年代の女性・男性の写真が、薬とともに並べられているので、
視覚に訴えてくるものが・・・
「 Living & Dying 」という展示室にあり、「生と死」というテーマを投げかけられた気がしました。
(最後の疲れている時にサ~っと通っていたので、今日まで気づけなかった)
「大英博物館は歴史的に重要な人類の遺産が展示されている」ということは・・・
目の前の作品も、同じような立場になるはずで・・・
つまり、今生きている私達も、歴史を刻んでいたりする?!
「ゆりかごから墓まで」・・・今は何合目あたりを刻んでいるのでしょう?
ロゼッタ・ストーンやパルテノン神殿の彫刻やミイラでしょうか?
歴史的に価値のある品々(他国からの略奪品ともいえる?)は教科書に「あった、あった。」です。
そんな中に、今日初めてお目にかかるものがありました。
「ゆりかごから墓場まで」
(第二次世界大戦後の英国における社会福祉政策のスローガン。原語では”from the cradle to the grave”)
~Wikipediaより~
この作品は、イギリス人が一生涯で服用する薬量を長い布に織り込んであるのです。(なんて皮肉!)
一人平均、14000個。
女性82歳、男性76歳なので、おのずと女性の布は長く、(クルクル布がまかれている)
各年代の女性・男性の写真が、薬とともに並べられているので、
視覚に訴えてくるものが・・・
「 Living & Dying 」という展示室にあり、「生と死」というテーマを投げかけられた気がしました。
(最後の疲れている時にサ~っと通っていたので、今日まで気づけなかった)
「大英博物館は歴史的に重要な人類の遺産が展示されている」ということは・・・
目の前の作品も、同じような立場になるはずで・・・
つまり、今生きている私達も、歴史を刻んでいたりする?!
「ゆりかごから墓まで」・・・今は何合目あたりを刻んでいるのでしょう?

