「海外で活躍をされている若い日本人のお話を聞く、とても刺激的な機会だと思います。」
というお誘いがあって、お話会に参加してきました。
福島のデータが語る 「自分の考えをしっかり持つ」大切さ
お話下さったのは、、グローバルヘルスを勉強している25歳のお兄さん。
東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)の協力調査員、および国連開発計画(UNDP)タジキスタン事務所で災害リスクマネージメントのインターンを経て、2013年東京大学大学院国際保健政策学教室で修士号取得。東日本大震災以降、福島県は相双地域にて、高齢者避難の健康リスクや放射線被ばくの実態調査を中心に、保健医療関連の復興支援に従事。2013年9月よりインペリアルカレッジ大学院に在籍。
難しくてクラクラしてきそうな経歴ですが・・・
話は分かりやすく具体例を挙げて、データの読み方を示されていました。
風評がどれだけ、福島の人々の心を傷つけるかも、実体験を通して語っていました。
専門知識を持った方がデータを読み、体験もした上で自分の考えを持つ・・・若いけど凄い!
そんな彼に質問してみました。
「医療関連の方と、心理関連の方との連携はあるのでしょうか?」
すると、直接的な回答ではありませんでしたが、次のように話してくれました。
「新しい事は、なかなか初めの一歩が踏み出せません。バッシングを受けるからです。
今回の放射線被ばくの測定も、話しが持ち上がった時点で、
データの責任は誰がとるのか、賠償問題になったらどう対応するのかetc・・・
当然、予算が付くこともなく、自前で測定器を購入しボランティアで始まりました。
幸いにも測定した事で、問題ないレベルだった事が数値から明らかになり、
現在、発起人となった人は地元でヒーローになっています。(地元ではない方)」
結果次第で、ヒーローにも、さらし首にも?
なんだかな~
バッシングは・・・想像しただけでも怖いです。
攻撃を受けたら、どうやって身を守れば良いのでしょう?敵が大勢ならなおの事。
スーパーマンでもなければ、一人ではとても太刀打ちなんて出来ません。
「逃げるか・戦うか」 生存本能は、今の時代どちらを選択させるのでしょう?
というお誘いがあって、お話会に参加してきました。
福島のデータが語る 「自分の考えをしっかり持つ」大切さ
お話下さったのは、、グローバルヘルスを勉強している25歳のお兄さん。
東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)の協力調査員、および国連開発計画(UNDP)タジキスタン事務所で災害リスクマネージメントのインターンを経て、2013年東京大学大学院国際保健政策学教室で修士号取得。東日本大震災以降、福島県は相双地域にて、高齢者避難の健康リスクや放射線被ばくの実態調査を中心に、保健医療関連の復興支援に従事。2013年9月よりインペリアルカレッジ大学院に在籍。
難しくてクラクラしてきそうな経歴ですが・・・
話は分かりやすく具体例を挙げて、データの読み方を示されていました。
風評がどれだけ、福島の人々の心を傷つけるかも、実体験を通して語っていました。
専門知識を持った方がデータを読み、体験もした上で自分の考えを持つ・・・若いけど凄い!
そんな彼に質問してみました。
「医療関連の方と、心理関連の方との連携はあるのでしょうか?」
すると、直接的な回答ではありませんでしたが、次のように話してくれました。
「新しい事は、なかなか初めの一歩が踏み出せません。バッシングを受けるからです。
今回の放射線被ばくの測定も、話しが持ち上がった時点で、
データの責任は誰がとるのか、賠償問題になったらどう対応するのかetc・・・
当然、予算が付くこともなく、自前で測定器を購入しボランティアで始まりました。
幸いにも測定した事で、問題ないレベルだった事が数値から明らかになり、
現在、発起人となった人は地元でヒーローになっています。(地元ではない方)」
結果次第で、ヒーローにも、さらし首にも?
なんだかな~
バッシングは・・・想像しただけでも怖いです。
攻撃を受けたら、どうやって身を守れば良いのでしょう?敵が大勢ならなおの事。
スーパーマンでもなければ、一人ではとても太刀打ちなんて出来ません。
「逃げるか・戦うか」 生存本能は、今の時代どちらを選択させるのでしょう?