「日本語環境で遊び学ぶ場を子ども達へ」との願いからチューリップ・プリスクールは2002年 開設。
この原動力となった人は、いわゆるママ友です。その縁で、たまーに仕事として参加させて頂いてます。


制作として子供たちがつくったもの(見本)
キットがあるわけでなく、イギリスで調達したもので出来上がる「お飾り」でした。
(他の先生方も、本当に毎回工夫されていて頭が下がる~)

この日は、杵と臼を使っての本格的なお餅つきもあったので、彼女の息子君と娘さんがサポート。
小さい頃を知っている分、大人と同じ様に手伝いをしている様子に成長を感じずにはいられません。

帰りの車での会話
「今日の夕飯当番誰だっけ?」
「エッ、2人もつくるの?」
「ハイ。」
「エ~~~~~」
私の声が驚きに満ち大きかったので、もう一つ親切に加えてくれました。「パパもやるよ。」

彼女の仕事量の多さ(家事)を家族で分かち合ってもらう為に、一年前シフトをメールで送ったそうな。
「初めは文句も出たけれど、今はそれぞれが新しいレシピに挑戦したりしてけっこう楽しんでるよ~
私だけご飯作って皆がTV見ながらまだ~って変じゃない?お陰でバラエティーに富んだ食卓になったし!」

彼女の柔らかい発想・・・
ここから、幼稚園を立上げ・オリジナルのお飾り・夕食当番制を実現させてゆくんだな~と。

既存のモノに合わせようと無意識やってしまう私がいます。
既存のモノでOKか、自分仕様に作りかえた方が良いのか?・・・う~ん、柔らか頭が必要!