「気が置ける」=うちとけられない
「気が置けない」=うちとけられる

今まで、私はこの言葉を自信なく使っていました。
肯定的なニュアンスを表すのに「ない」という否定的な言葉が入ることに違和感があったからかもしれません。
しかし、「気」にあれこれと考える心。という意味があるらしく・・・
転じて上記の使い方が出来るようです。

前置きが長くなりましたが、今日はその「気の置けない」友人が遊びに来てくれました。
彼女のお土産がジャジャ~ン。



とても愛らしいではありませんか。
いつもならパクつくところですが、ガラスのお皿にのせてあげたくなりました。
(ひと手間かけると、チョコレートもその気になってモデルのよう!)

ひと手間かける・・・この感じが彼女との共通の立ち位置なのかもしれません。
(このように書くと立派に聞こえてしまいますが、不器用とも言い換えることが出来そう)
だから、彼女とのおしゃべりは極上です。

「友達百人出来るかな♪」この歌、確かに小さい時には意味があると思います。
でも、数より「気が置けない」友人、うちとけられる人がいてくれることが今の私には重要であり、
その人たちと共有する時間は、私にとってチョコレートより遥かに魅力的!
至福の時間になっています。